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<<   作成日時 : 2008/04/11 13:00   >>

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近々上層部の職場視察があるとのことで、上長から職場にある不要な書類や書籍類を徹底的に破棄してしまうように指示が出され、今日は多大な時間を費やしてその作業をやっていました。といっても、私自身はまだ在職4年ですのでたいした書類・書籍は溜まっていなくて、ちょっといじればすぐに廃棄完了なので楽な方です。それでも意外な物が残っていて驚きますけど。この機会に、紙のままだった入手資料などをスキャナに放り込んで全部PDF化しておきました。
10年以上この職場で暮らしている先輩や、指示を出した当の上長くらいの人になると、溜まっている書類の量は半端ではありません。普段だと要らないものを取り出して捨てるくらいですが、今回は逆に棚や引き出しからとりあえず全部引っ張り出してきて、必要と判断されたものだけ戻してそれ以外は捨てるという手順でやったので、とにかく膨大な量が出てきます。書類の内容で判断に困るものとか、とりあえず買ったけどほとんど使う機会のないままに行方不明になっていたガジェットがひょっこり出てくるとか、いろいろなものがあって時間を食います。
しかし、なぜ電子メール程度をわざわざ印刷して読む人がいるんですかね。そんなことをするからごみが増える一方だというのに。私などPDFで入手した論文でも印刷せずに読むのですが。それは周りの人間に「ありえない」と言われてしまいますけど。
環境ISOとかの関係があって、廃棄するものの重量は計測しなければならないことになっています。今日は計測したところなんと300kgを突破。物凄い量です。膨大な量の書類の山に、映画「ヒトラー -最期の12日間-」に出てくる、ベルリンの陥落が迫る中で動員された兵士たちが中央官庁街で一刻も早く書類を破棄してしまうべく手当たり次第窓から書類を外に放り投げて焼却処理をしているシーンを思い出してしまいました。ハードカバー本も混ざっていたので本当にそんなことをすると危険ですが。正直なところフォークリフトで引き取りに来て欲しい量でした。
こういうものを見ていると人間というのはごみを生み出す生き物だなと思ってしまいます。




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