日々題

アクセスカウンタ

zoom RSS 篤姫第20回

<<   作成日時 : 2008/05/18 13:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

将軍家定と篤姫の婚礼。篤姫が早くも家定は単なるうつけではないと見抜くという話です。実際のところどうだったのでしょうね。原作小説ではそのような話はほとんどなくて、単に病弱でろくに話に絡まずにさっさと死んでしまった印象しかありませんでした。
コラムコーナーは久しぶりに鹿児島に戻ってきて日置市の小松家の話。篤姫の幼馴染みとして長らく話に絡んでいた肝付直五郎が養子に入った家で、この地域の領主をしていました。日置市に合併する前の日吉町の方が元県民の私には馴染み深いですが、日吉という名前自体がその前の日置と吉利の合併でできたものなんですよね。その吉利の方に館があったとのこと。歴代の墓所の仏像が破壊されているように見えましたが、やはり薩摩藩に吹き荒れた廃仏毀釈の影響なのでしょうね。これのせいで鹿児島に古い寺院はほとんどないので。困ったものです。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
篤姫第20回 日々題/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる