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<<   作成日時 : 2008/07/13 13:00   >>

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今日は初めて伊丹市立図書館の南分館へ行ってみました。うちの近くにあることはずっと認識していたのに、これまで一度も行っていませんでした。やはりなかなか忙しいのと時間があっても模型に費やしてしまうことが原因ですね。本自体はいろいろ買って読んではいるのですけど。
分館なので所蔵量はそれほどでもないのですけど、工学的なハンドブックとか外国語の辞書とか個人ではそれほど利用しないけどあると便利な、高額で買いづらい本が結構揃っていたので、調べ物をしたい時には便利そうだなという印象を受けました。いずれ本館も行ってみたいものです。
ウェブサイトには新しい図書館を建設することに対するパブリックコメントの募集結果が載っているようです。新建設計画とかあるんですね。今の本館は老朽化しているそうです。南分館はラスタホールという真新しい建物に入居しているので全く古くはないのですけど、本館は兵庫県内最古の図書館建物だそうで。もっとも、町村レベルだと公民館に図書室を備えている程度でなかなか独立した図書館を持っているところもそうないのではないかと思いますけど、阪神地区くらいだと大抵の市に図書館があるみたいですね。
しかし、パブリックコメントでは反対意見が続出しているようです。公立保育園を民営化して経費削減しておきながら、図書館にかなりの費用を投じる(もちろん図書館のために保育園を削ったわけではないのでしょうけど)ことに対して批判が噴出しているように見えます。回答がほとんどコピペになっているのが笑えます。まぁ、これだけ熱心に市民が意見を寄せてくれるというのは、関心がもたれているということでよいことなのではないかと思います。e-mailかウェブサイトのフォームで投稿できるようにしたからこれだけ意見が集まったのかと思えば、直接市役所や支所に意見を持参してきた人が一番多いという結果のようで意外でした。ただ意見を読んでいて思うのは、理路整然と反対を唱えている人はよいのですが、感情的に自分の意見を乱雑に書きなぐっている人(特に文末にエクスクラメーションマークを付けまくっている人)が多々見られて、こういう人はとても見苦しいなと思ってしまいます。
私もこの町に住んで既に4年目なのですけど、どうも当事者意識がないと言わざるを得ません。やはりここに永住するという感覚がなく、単なる仮住まいに過ぎないと思っているからでしょう。地元の町に関しては未だに合併計画に関心を持ったり、それに関連して隣町の財政浪費にチェックを入れたりしているのですけど、私が地元の町に戻って住む事はもはや99%以上ありえないと言ってよいでしょう。この関心の差は何だかなぁと自分でも思っているところです。もう少し、伊丹の事を知ることから始めてみるかな、と思います。




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