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zoom RSS レフトへの併殺打

<<   作成日時 : 2009/06/14 13:00   >>

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つい先日、1イニング15点を取られて大敗北を喫した広島カープが、今度は外野手を内野に配置して併殺プレーという珍手を打ってきたようです。面白いですね。レフトがピッチャーの後ろに配置されて打球を処理して併殺になったので、記録上レフトへの併殺打だそうです。ライトゴロというのは時折発生しますけど、レフトへの併殺というのは聞かないですね。そもそも、バッターランナーが1塁を回ってしまえば、その後2塁でアウトになったとしてもバッターの記録はシングルヒット+走塁ミスなので併殺打にはならないですからね。
野球では野手の配置に関して何もルールは無いんでしょうか。サッカーだとかなり柔軟に選手配置をしますけど、野球ではそういうことをあまり聞いたことが無いんですが。まぁ、かつて王シフトなるものがあって、王貞治選手の対策でレフトをがら空きにしてライト側に守りを固めるものもありましたので、特に規定は無いんでしょうね。そういえば王シフトも考え出したのは広島カープでした。スポンサーのマツダが自動車設計用に導入したコンピューターを、空き時間に野球データ分析に使わせてもらって、王対策ではレフトを捨ててもライトに集中した方がよいという結果が得られたために実施したと聞いたことがあります。もっとも、長島対策も分析してみたものの、全く傾向がなく取りうる対策はなしということになってしまったとか。あの人らしい話です。
しかしこういう手を使っても勝てないとは。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
よりによってうちが食らったんですねorz
携帯速報しか見てなくて、「無死満塁で何で点が入らんのだ」と思ってたんですが、なるほど。
潔いシフトですね。
ちなみに、小笠原シフトは割と使われるみたいですね。


siketino
URL
2009/06/01 20:17
広島はこういうところが最近面白いですね。
"I throw bases"な監督とか。


Tamon
URL
2009/06/02 00:52

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