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zoom RSS [軍事] 硫黄島からの手紙

<<   作成日時 : 2009/08/15 13:00   >>

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今日は地上波テレビ初放映という「硫黄島からの手紙」をやっていたので見てみました。「父親たちの星条旗」は見てないんですけどね。
実際の戦いでは、とても長い時間をかけて洞窟陣地を構築していたはずなのですが、この映画では凄くさらっと流されてしまっているので簡単に見えてしまいます。映画としては長い尺を取れない場面ということなのかもしれませんが。それに、米軍による事前の砲爆撃は凄まじいものだったはずなのに、全然迫力が出ていないように思えます。洞窟にこもってしまえば静かになるようなものではないのですけど。
全体として、期待したほどではなかったという感じがします。同じ戦争映画の中でも「スターリングラード」や「ヒトラー最期の12日間」は凄くよかったのですけど。どちらも残酷な戦争の現実が散々出てくることに違いはないのですけど、何だか雰囲気が違います。最後に主人公格の人間が生き残るという点でも共通しているのですけどね。洞窟での発掘作業のシーンが挿入されていますが、あれが何を意味するのかも今ひとつはっきりしないですし。おそらく、主人公が埋めておいた本土の家族への手紙が戦後の発掘で出てきたという話なのでしょうけども。
しかし、むやみやたらと人に死を強制するような馬鹿ほど生き残るというのが、なんと言うか皮肉ですねぇ。




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