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zoom RSS 梅田へお出かけ

<<   作成日時 : 2009/08/22 13:00   >>

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今日は、ちょっと読んでみたい本があって探していたところ、大阪府立図書館に蔵書されていることが判明したので、早速先日作った利用者カードを使ってインターネットから予約してみたので、それを取りにでかけました。ところが、中之島図書館を受け取り場所に指定したつもりだったのに間違って中央図書館になってしまっていたようで、今日は受け取れず。転送の手続きだけをする羽目になってしまいました。やれやれです。これで受け取れるのは次の土曜日になってしまいました。
さて、梅田を歩いてみたわけですが、阪急百貨店の工事が進んで駅とホールのあたりがちょっと変わっていました。これまで使っていたムービングウォークのところが閉鎖されており、その隣に新しい通路が開通していました。どうも大阪駅側との接続の通路も変わっているようです。阪急百貨店のビルの下のホールのようになっている通路では、一番南側のかつて東梅田駅方面へ通じていた階段があったところは工事の都合で一時閉鎖されていたのですが、今日行ってみると新しい階段ができあがって使えるようになっていました。これで東側を迂回せずにまっすぐホワイティうめだへ降りることができるようになりました。ちょっとの変化ですが、これはだいぶ便利ですね。そろそろ阪急百貨店建て替えの一期工事が完成して開業するようです。
帰りに梅田駅で電車に乗って、旭屋書店で購入した最新の「鉄道ピクトリアル」誌を読みながら発車を待っていると、突然目の前でドスンとロングシートに横に倒れ掛かるお年寄りが。周りの人が驚いて慌てて声を掛けていました。問いかけに受け答えはしていたので、どうも気分が悪くなっただけのようですが、すぐに駅員が呼ばれて車椅子が持ち出され、駅で休憩をするということで降ろされていました。その後、座席が汚れていたのでブルーシートが持ち出されてその辺りを覆って座らないように措置がされ、床の汚れた部分にはその場の中吊り広告を外して持ってきて敷き詰めるという対処がされていました。ブルーシートはともかく、中吊り広告は意表をつく対処でした。そして駅員が「発車遅れまして申し訳ありません」と車内に挨拶して降りていくと、定刻より4分ほど遅れて列車が動き出しました。何と言うかソツのない対応という感じでしたね。私はこういう事態を初めて目の前で見ましたけど、駅員にとってはよくある事態なのでしょうか。
休日日中の神戸線は特急と普通だけで運転されていて、西宮北口で緩急結合をするダイヤ構成なわけですが、普通列車の出発が遅れたためか、園田で特急待避に変更されました。十三の時点で、園田で特急通過待ちをして、西宮北口では特急に接続しないので、西宮北口以遠の特急停車駅へ行く人は後の特急を待つようにというアナウンスがなされていました。園田の待避線は朝ラッシュくらいでしか使っていないはずなので、私としてはここに入る列車は初めてでした。4分の遅れでは待避変更するかどうか結構ぎりぎりの判断ではないかと思うのですが、素早く決断したみたいですね。
明日はまた別件でお出かけ予定。




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