日々題

アクセスカウンタ

zoom RSS 龍馬伝

<<   作成日時 : 2010/09/26 13:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

NHKの大河ドラマ「龍馬伝」が面白いです。

先週の鹿児島に龍馬がやってくる会は、ちょうど同期との飲み会にあたったので見ておらず、昨日の再放送を見ました。高千穂岳に登るシーンなどは実際に霧島にやってきて撮影したそうです。さすがに山頂で天逆鉾を抜くシーンはスタジオにセットでも組んでやったのでしょうけど。実際の天逆鉾はもっと大きい気がします。塩浸温泉での入浴シーンは、霧島いわさきホテルの露天風呂での撮影だとか。予想通り、最後のコラムコーナーで塩浸温泉が紹介されていました。あそこは規模は大きくないですが、雰囲気はあります。

今週は第2次長州征伐で長州側について幕府軍と闘うところでした。本来戦わずに日本を変えようというのが龍馬の目的だったはずなのに、戦争になってしまったら致し方ないということなのでしょうか。しかもその戦争で長州側が勝ってしまうと、薩長はそのまま倒幕へ向けて突き進むことになり、それもまた龍馬の意図に反するものなのでしょうが、その前に亡くなってしまうわけですね。実際のところ、幕府を倒さずに改革をするというのは無理だったように思います。

それにしても、あちこちでうなるような演出が施されていて、NHKさすがだなと思ってしまいます。新撰組が出てくるところでは、近藤勇役を原田泰造がやっていて、お笑いの人間で大丈夫かと思ったわけなのですが、それが意外にはまり役でした。微笑を浮かべながらその表情を全く変えずに淡々と迫ってくる様子が、新撰組の恐ろしさを掻き立てるかのようです。こういう演技ができるとは驚きです。

徳川慶喜(この時期だとまだ一橋慶喜ですかね)も、「篤姫」のときに見たのとはまた随分違ったキャラクターで描かれています。今回はやたらと主戦論を推し進めるヒステリックなタイプで、顔かたちが公家のような印象があります。「篤姫」のときは、もっと勇ましい武者という感じだったのですけど。また脚本と演出によってだいぶ変わるんだなぁと思わされます。

ということで、後は見所は、やはり最後の暗殺シーンが最大のものでしょうか。現代においても、誰が龍馬を殺したのかは判明していないようですが、このストーリーでは誰に切らせるのでしょうか。楽しみです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
龍馬伝 日々題/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる