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zoom RSS 中国大返し

<<   作成日時 : 2014/07/27 13:00   >>

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今日は、大河ドラマ「軍師官兵衛」の「中国大返し」の回でした。黒田官兵衛の出てくる話では大きな見せ場と言えるのではないでしょうか。本当は三木城や鳥取城の兵糧攻めも面白いところですけど、あれは絵が悲惨ですからね。三木城は一応取り上げられたものの、鳥取城は「と」の字も出てきませんでした。高松城の水攻めは絵になるからかきちんと取り上げられていましたけど。高松城は、中国大返しにも関わってくるので、外すことができないですよね。

先週までで、毛利との講和交渉の話で面白いあたりは大体終わっていました。なので今回はとにかく早く上方へ戻れ、というシーンです。戻り道の途中で炊き出しをしたり、松明を灯したり、というあたりはおなじみの感じですけど、これは後に賤ヶ岳の戦いでも同じ感じになるんですよね。あと、徒歩の兵士が猛ダッシュしていたのですけど、これはネットでは「走らないだろ」「なぜ走らせた」と批判されていました。実際、中国大返しは猛スピードで戻ってきたと言えども、歩いても間に合う程度の移動速度でしかないのです。さすがにあの距離を全員が走って戻ったら大変でしょう。

明智光秀に、もう兵庫まで戻ってきた、と脅しをかけ、毛利も味方に付いたぞとハッタリをかけるのが面白いところです。その後の山崎の戦いは、予算がなくて戦いのシーンを作れなかったのか何なのかわかりませんが、戦いのシーンは一切なく、討死の報告がどんどん光秀の元に届くだけで、あっという間に終わってしまいました。まあこうなるんですかね。あの戦いは、そこに至るまでの準備だけでもう大半が決してしまっていましたからね。

初期の播磨国内の細かい話中心だった頃からすると、さすがに全国的な話になってきて面白くなってきた感じです。

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