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zoom RSS アメリカで原油輸送列車脱線炎上

<<   作成日時 : 2015/02/17 13:00   >>

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アメリカのウェストバージニア州で、原油輸送列車が脱線炎上したそうです。カナダのラック・メガンティックで脱線炎上した事故を思い出しますね。

北アメリカの鉄道というのは本当に事故が多いです。日本とは比べ物にならない気がします。そもそも地方の支線だと、信号システムが完全に導入されていない路線もあって、そういうところをDark Territoryと呼んでいるそうです。信号の届かない未開地帯という感じでしょうか。列車無線で指令の口頭了解を得て走るだけなので、誰かがミスをすると事故になります。

もっとも、今回は特に衝突とかではないように見えるので、そもそも軌道の状態が悪いとかそういうことではないでしょうか。大重量の貨物列車が走る割には随分いい加減な保線をしているように見えます。各社とも線路への投資額は毎年凄い金額を聞くのですけどね。

タンク車は、事故時にすぐには内容物を噴出させることが無いように、タンク構造の強化や取り出し口の防護などの規制があるのですけど、まだまだ古いタイプの車両が大量に走っているのが北アメリカの現状なのだそうで、早いところ旧形式車両の淘汰を推進しなければならないですね。

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コメント(2件)

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アメリカの脱線事故といえば
映画「アトミック・トレイン」を思い出します。
JR北海道の事故のアメリカ版と理解したらいいのでしょうかね?
とうこ
2015/02/18 06:16
「アトミック・トレイン」ありましたね。
空気ブレーキの原理を知らない人が原作書いたんだなと思いましたけど(苦笑)。
アメリカは元から保線杜撰ですからね…。
Tamon
2015/02/19 00:14

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