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zoom RSS 青函トンネル発煙事故の教訓

<<   作成日時 : 2015/04/09 13:00   >>

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3日に起きた青函トンネル内で「スーパー白鳥」の車両が発煙した件で、避難方法の再検討が行われているようです。

やはり、なぜあの位置に止まったのかについては、再検証が必要でしょうね。誤ってあの位置に止めたのなら、再度原則を確認する必要があります。やはりトンネルを出てから止めた方が最良だったのではないかと思いますが、トンネルを出るまで待てないというような状況だったのでしょうか。当該車両から他へ乗客に移ってもらって、時間を稼ぐというのがまず必要な対応だったようにも思います。

新幹線導入後は、救援列車を中心にしたいということのようですね。定点の避難設備は、十分な人数を収容可能ではあるのですが、外へ運び出す設備に限界があるようです。建設時から考えられていた設備ではないですしね。

肝心の発煙事故の原因については、制御器が故障して過電流が流れたのではないか、とされていますが、まだよくわからないですね。苗穂工場に収容して車両を分解するそうで。

まあ、いずれにせよしっかりした報告書待ちではあります。

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