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zoom RSS アストラムライン延伸

<<   作成日時 : 2015/06/04 13:00   >>

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広島の新交通システム、広島高速交通「アストラムライン」について、郊外側の広域公園前からぐるっと回って都心に近い西広島まで戻ってくる構想路線に事業着手する方針を固めたそうです。この案は、ずっと昔から検討に挙がってはいたんですよね。

しかし驚くべきなのはその工期です。平成30年代初頭に着工、平成40年代初頭に開通、という構想なのだそうです。着工するまでまだ最低で13年も待つのかよ、という感じがします。いくらなんでも時間をかけすぎです。これでは、着工の意思決定をした人はできあがる頃には誰も生きていないという恐れすらありますね。リニア中央新幹線ですら、2027年、つまり平成39年には名古屋まで開通する予定なわけで、アストラムラインの西広島開通はそれより先なのか、と思ってしまいます。まあ、リニアの大阪までの開業目標である2045年という時期もたいがいな感じではありますけれど。

もう日本では新線の建設はほんのわずかばかりですね。珍しく打ち出された計画を、気長に待つことにしましょう。

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コメント(2件)

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毎日アトムを使っている地元民です。
延伸計画が遅々として進まない理由に利用者の延伸を望む声が小さいことが挙げられます。
延伸により最大の恩恵を受ける筈だった終点手前の大塚駅近辺に位置する西風新都。
ここからは都市高速4号線を経由し20分足らずで都心部に直通するバスが7時台に30本以上あります。
この4号線の開通によりアトム延伸は一気に萎みました。
また、西広島に拠点性は乏しく単なる乗換駅にしかなりません。
その乗換についても、広島駅に行くなら前述のバスが横川駅を経由する為、こちらの方が利便性、価格ともに有利です。
また、都市高速経由バスの守備範囲外となる伴駅以南では、都心部に向かうのに延伸は関係なく、jr乗換も大町或いは県庁前で広電乗換でこと足りており、本年の新白島駅で山陽本線との乗換にもなんら不便なくなっております。
恩恵を受ける人間の少なさから、計画は伸ばし伸ばしとなり、現状に至っている次第です。
unterminal
2015/06/06 07:13
実際、今の広域公園前でも、地図で見る限りはだいぶぐるっと回っている感じなんですよね。
西広島ではやはり駄目ですかね。
今のルートだと本通とかに直接行けますしね。
西広島と広域公園前の間に恩恵を受けるユーザーがいるのかな、と想像していましたが…。
Tamon
2015/06/07 03:01

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