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zoom RSS 秋田支社輸送量

<<   作成日時 : 2015/08/19 13:00   >>

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お盆期間のJR東日本秋田支社の輸送実績が公表されています。

驚くべきことは、お盆の輸送量の多い期間であるにもかかわらず、羽越本線の酒田-秋田間は8000人しかいなかったことです。11日間でこれですから、1日だと800人を下回る程度しかいません。長距離列車のみカウントしているのかもしれませんが、普通列車をカウントしてもこれでは特定地方交通線レベルではないでしょうか。それでも、3往復しか「いなほ」の運転は無いので、1列車あたりで見ると120-130人くらいはいるのではないか、としてこの程度乗れば御の字ではないかという話もありました。そもそもその程度の輸送量しか想定していないわけですね。寝台特急がこれだけ輸送量に貢献していたというのも驚きです。まあ、羽越本線のこの区間は、酒田以南に比べても輸送量が特に落ち込みますし、多くの人は秋田新幹線利用になってしまうという問題もあります。

これに対して、「リゾートしらかみ」が7500人も運んだのが驚きです。あれも3往復ですから、1列車あたりの乗客は「いなほ」と大差ないということになります。「リゾートしらかみ」は快速なので、特急料金を徴収できないですけど、指定席料金がありますので、ある程度の収入は見込めます。これだけの人が五能線に入り込むというのは、かなりの効果があるということではないでしょうか。だてに3編成も専用車両を用意するわけではないですね。

全体としては、インバウンドの需要などもあって輸送量は伸びているようですけど、地域によってはこんな感じなんですね。

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