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zoom RSS 梅小路蒸気機関車館閉館記念イベント

<<   作成日時 : 2015/08/23 13:00   >>

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閉館の迫る梅小路蒸気機関車館に行ってきました。お昼過ぎに現地に到着したところ、既に多くの人たちでごった返している状態で、大変でした。

「頭出し」イベントが開催されており、機関庫のほぼすべての機関車がターンテーブル側に頭を出して、梅小路蒸気機関車館の紅白の旗を交差させて前部に掲げていました。これはなかなかかっこいいです。人が多すぎて落ち着いて撮るどころではないですが。1040号機関車だけは、B20の奥の方に引っ込んでいました。スペースが無かったのでしょうか。頭出しをするのは嬉しいですけど、これをすると運転台に登る階段と機関車の位置がずれるので、この期間中運転台の見学ができなくなるのが残念です。

スチーム号の運転は8620形の8630号機でした。この機関車も大正時代製のはずですが、よく無事に運行しているものです。そして、何よりもうれしかったのは、そのすぐ脇の線路に「義経」号が入線していて、スチーム号と並走運転をしてくれたことです。何でも、スチーム号の牽引もやろうとしていたのだけれど、いろいろ調子が悪くて結局牽引は無しになった、という話です。やはり、これの古さは格別ですからね。明治に由来する機関車を、未だに運行をしているというのが凄いことです。自走を見られただけでも貴重でした。交通科学博物館ではガラスケースの中に収められているだけでしたからね。

15時頃にドクターイエローが走るという情報が流れており、多くの人が館の端の新幹線線路を見られるあたりに集まってカメラを構えていました。情報が早いものです。しかし、直前に281系「はるか」が手前の留置線に入ってきて見事に視界を遮ってしまい、満足にドクターイエローを見ることはできませんでした。確かに走っていましたけどね。まあ、鉄道の写真はこんなものです。

義経と1040号が加わったことで、だいぶ充実した感があります。後ろでは80系電車などを収容した京都鉄道博物館の準備が進められている様子を見受けられ、これはなかなか開館が楽しみです。

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