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zoom RSS 津山まなびの鉄道館

<<   作成日時 : 2015/10/29 13:00   >>

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JR西日本が来年春に、津山に「津山まなびの鉄道館」なる施設を開設するそうです。

もともと、津山駅に隣接して古い扇形庫とターンテーブルが残っており、いつの頃からか用済みになったディーゼル機関車を集めて保管するようになっていました。確か、岡山気動車区(だったかな?)でずっと休車になっていたDE50 1を、民営化された頃に津山に移送して保管したのが最初だったと思います。その後次第に保存車両が増えていき、ある頃からはっきり意識するようになったのか、各車種を1両ずつ揃えるような増やし方がされていきました。ここへきて、京都鉄道博物館の開設の関係で、大阪の交通科学博物館が閉鎖となり、展示車両が一度に放出されました。かなりの分は京都へ運ばれたのですが、ディーゼル機関車はDD13とDF50が津山へやってきました。DD54は京都へ行ったのですけど、元からあったDD15やDD51などと合わせると、国鉄の開発したディーゼル機関車のかなりの部分が揃うことになりました。DD16も持ってきたそうなので、本当に充実したディーゼル機関車コレクションができました。そのうち、DE10も持ってくるのではないかと期待しているところです。まだあちこちで見られる機種ですし。

津山機関庫の公開は、これまでは常時ではなく、時折イベントとしてやっていました。私も一度、予約をして見に行ったことがあります。こういったきちんとした展示施設として打ち出されたことで、今後常設とまではいかなくても、公開機会が増えることを望みます。また津山へ行きたいですね。

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