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zoom RSS 東武の蒸機復活計画の漏れ伝わる話

<<   作成日時 : 2015/11/29 13:00   >>

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東武が鬼怒川線で、JR北海道から借りてくるC11形蒸気機関車を復活運行するという発表がありましたが、いろいろな情報が漏れ伝わってきました。

東武側は当初、自前の機関車を復元したかったそうですが、やはり新形式の許可を受ける問題などがあって、既存形式の導入になったそうです。ということは、東武博物館に保存されているピーコックを復活させようという話だったのでしょうね。あれは状態がいいので、やろうと思えば復元できるのでしょう。JR北海道からC11形を購入したかったものの、JR北海道側が了承せず、貸与になったとか。JR北海道としては、いずれは戻して再び走らせたい意向があるのでしょうね。客車は、某所から6両調達、とだけ流れてきたのですが、どこなんでしょうか。転車台も調達するようです。

そして、東武ATSを機関車に搭載することができないため、ヨ8000を買ってきて連結し、ヨ8000の側にATSを搭載するのだそうです。なるほど、高機能なATSはある程度大きな機材になるということでしょうか。これも、東武鉄道自体がかつて車掌車を運行していて保存車があるのですから、それを復活させてくれればよかったのですが、やはり新形式の問題とかがあったのでしょうね。

既に要員の研修などは始まっているそうで、大変なんでしょうね。しかし、なかなかワクワクする話です。できれば今回の復活がうまくいって、ピーコックも復活させようという話になってくれればと思います。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ヨ8000の床下にATS車上子をのせるのですね〜なるほど〜〜
まあ現明日なろう鉄道さん(旧近鉄)の特殊狭軌線でもやや無理やりながら搭載出来た実績があるので問題は少ないでしょうね。

ただ・・機関車からヨの長さのATSがずれるので大丈夫でしょうかね??
とうこ
2015/11/30 07:56
どうでしょう? 車上子だけ機関車の正位置に搭載する方法もあるでしょうし。
Tamon
2015/12/01 01:14
今のATSは車上装置が結構大きいので、スペース的に余裕の無いタンク機は対応が大変だと思います。

http://www.signal.co.jp/products/railway/productsinfo/2010/03/post-12.php

ここで謳ってるように、統合タイプで55パーセントの小形化を実現した機種でさえ、66cm×30cm×42cmもあって、ラック構造のため実際一体どこにどう積むんだという話になりますし、発電機容量の増強も必要になります。

恐らくはTamonさんの指摘の通り、車上子は従来の取り付け位置に設置してブレーキ装置を改造、車上装置は車掌車に搭載、両車間はジャンパ線で連結ということになるのではないでしょうか。
通りすがり
2015/12/02 19:31
結構巨大ですなぁ…。
ジャンパだと、折返し作業とかもそれなりに大変そうですねぇ。
フェイルセーフにしちゃうと、切り離してターンテーブルに乗せる作業を自走でできなくなりそうですし。
ATS解放スイッチみたいなのが必要になりそう。
Tamon
2015/12/03 01:22

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