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zoom RSS 年末年始輸送

<<   作成日時 : 2016/01/06 13:00   >>

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年末年始の帰省客輸送で、1月4日に東海道新幹線が過去最高の日輸送量を記録したそうです。その数値は46万7800人だそうで、大した人数ですね。

通常の平日は、1日30万人から35万人くらいの輸送のはずです。それを考えると、あれだけ混雑しているように見えても、実際には50パーセントくらいしか増えていないのですね。もともと東海道新幹線は、指定席の割合の高い「のぞみ」が輸送力の中心であり、普段から指定席は割と埋まっていますから、自由席が激しく混雑しているように見える年末年始でも、それほど輸送量が急増しているわけではない、ということなのでしょう。

JR九州では、12月26日の「つばめ357号」が乗車率183パーセント、1月4日の「さくら556号」が乗車率173パーセントだったそうです。「つばめ357号」の方は800系が充当されていると思いますが、この車両は2列+2列座席なので、乗車率183パーセントの時、座席4組に対して3.3人の立ち客がいたことになります。これは恐るべき混雑度の気がしますね。通路はぎっしりで、デッキにも溢れているような状況でしょう。12月26日ということは、帰省輸送というよりは何かイベントがあったのでしょうか。「つばめ357号」は、博多から熊本へ行ける最終列車で、各駅停車ですね。

輸送量は景気の現状をよく反映しているので、6年連続で前年より増加したとあれば、リーマンショックから回復し始めて以来ずっと景気は上り調子なのかもしれません。ただ、こういうピーク時の輸送は曜日配列の影響も大きいので難しいところですね。

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