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zoom RSS 常磐線2020年全線再開計画

<<   作成日時 : 2016/02/06 13:00   >>

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東日本大震災で不通になり、その後徐々に南北から運転再開区間が伸びてきた常磐線ですが、最大の問題だった福島第一原発周辺の区間について、2020年に運転再開させる検討がされているようです。

記事の付録図にもあるように、今後数年で次第に運行再開区間が広がる予定です。津波で手ひどく被害を受けていた浜吉田-相馬については、内陸に線路を移設する工事が進んでいて、今年末に再開予定です。これは、当初の予定をだいぶ早めて移設工事が完成する見込みのようです。原ノ町から小高は復旧工事が進んでいるようで、もう少しで再開ですね。小高から浪江、竜田から富岡は来年以降です。

竜田と浪江の間も、試験除染を始めるなど、復旧へ向けた動きが始まっているという話は聞いていました。この記事だと、その結果がどうだったかは書かれていないですが、今月下旬に報告される、とありますね。一昨年12月の調査で最大で毎時29.6マイクロシーベルトだそうですが、これは結構な値です。復旧まで、この測定から6年ほどあり、その間に除染を本格的にやることを考えても、毎時5マイクロシーベルトを切れるだろうか、という感があります。もっとも、そういう中を国道6号は既に開通しているわけですけどね。

首尾よく開通すれば、再び北への貨物列車の直通や、「ひたち」の北側の運行再開などがあるのでしょうか。E657系は、当初は「ひたち」の系統分断をやる計画で登場したわけですが、果たしてそのあたりはどうなるのでしょうか。再開しても、いわき以南からの仙台までの直通をすることはないのではないかと思います。

仙台周辺がいろいろ乗りたい路線だらけです。何とか行く計画を立てたいですね。

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