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zoom RSS 南阿蘇鉄道第一白川橋梁架け替え構想

<<   作成日時 : 2016/04/27 13:00   >>

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南阿蘇鉄道の件について調べていたら、ちょうど立野の東側で白川の峡谷に建設を進めている立野ダムの関係で、一部の区間で線路が付け替えられていたそうです。これは知りませんでした。また、第一白川橋梁についても架け替えの構想があるとか。

付け替え工事は、いつ行われたのかまだ突き止められていませんが、地理院地図で見る限りだと2004年の航空写真で既に移転しています。立野橋梁から第一白川橋梁に向かう範囲で、いくらか標高を上げるように北側に線路をずらしています。この程度の移転なら、線路の標高は最大でも数メートル程度しか上がっていないでしょう。あまり大きな話ではなさそうです。

もともと立野ダムは穴開きダム、つまり平常時はまったく湛水せずに流しておいて、洪水時だけ湛水しますので、たとえ水位が上昇したとしても一時だけ、ということになります。それでこの程度の標高上昇であれば、おそらく、最悪の水位上昇の時にわずかだけ冠水するという程度なのでしょうね。

第一白川橋梁も、そのことを考えると普段の景観は保全されるのでしょう。しかし洪水時に橋のかなりのところまで湛水してしまうことを考えると、補強がどうしても必要になるようで、架け替えも、という話のようです。周りの原生林は、湛水の時間が最大でも1日程度と想定されるので、国土交通省としてはそれほど影響はないだろうと見ているようです。

今回の被災で、そもそもダムの建設自体がどうなるかわからないですが、果たして架け替えもどうなるのか。

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