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zoom RSS 三才駅

<<   作成日時 : 2016/05/22 13:00   >>

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長野県の三才駅に、3歳児が集まるようになって話題だそうです。推定年間2万人が来訪するというのは、なかなかの規模ですね。

三才駅にこういう件で人が来るのはある程度聞いたことがありましたが、名古屋の商業施設が宣伝に使ったことがきっかけだとは知りませんでした。歓迎するイベントが結構実施されているのですね。しなの鉄道にとっては、少しでも話題になって、利用客を増やしたいところでしょうけれど、車で来る人が多いというのは残念です。この記事についたコメントでも、列車で行ってあげようよ、と突っ込みが入っていますが、まったくです。

しかし、1958年に「停車場」として開業、1966年に「駅」に昇格、というのは訳が分かりませんね。国鉄において、停車場というのは駅を包含するものです。停留所などと勘違いしたのかな、と思いますが、『停車場変遷大事典』を見ると特に限定はなく1958年の時点で駅として開業していることになっているんですよね。

他にも若桜鉄道の隼駅がスズキのバイク「隼」のユーザーの聖地になっているところなど、いくつか駅名にちなむ動きはあるんですよね。こういうことで人が集まるというのも面白いものです。

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