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zoom RSS 南阿蘇鉄道部分再開の見込み

<<   作成日時 : 2016/05/30 13:00   >>

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熊本地震で被害を受けた南阿蘇鉄道が、中松-高森間で7月中旬に運行を再開するそうです。国鉄時代の地方交通線の整備において、やがて手を結ぶはずであった高千穂線を継承した高千穂鉄道が、台風で被災した後部分復旧もできずにそのまま廃止になったことと比べると、かなり頑張っている感じがします。

長陽までなら比較的早く再開できるのかと思っていたのですが、この記事によれば1年以内の再開を目指す、ということなので、意外と被害を受けていたのでしょうか。もっとも、九州新幹線も夏までにはと言っておいてあっという間に再開しましたから、これは最悪の場合を考慮した長い期間であって、実際にはもっと早く再開するのかもしれません。

しかし、長陽と高森の間だけではこの鉄道の意義は大変小さいわけであり、やるのであれば何とか立野まで再開しなくてはいけませんね。立野ダムをどうするつもりなのか、もかなり影響するような気がします。

豊肥本線は、阿蘇から東を夏までには再開する見込みだと先日JR九州が発表していました。これも、やはり阿蘇のカルデラ内は相当の被害があったということなんでしょうね。16日の本震の際に、運行再開へ向けて試運転をしているところだった列車が脱線していましたが、あの踏切はとりあえず車両をどかして、アスファルトで舗装して埋めてしまっているそうです。阿蘇より西側は当面無理だということなんでしょうね。

立野のあたりは本当にどうするのか、方針を決めること自体、夏まででも無理の気がしますね。

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