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zoom RSS 桜新町駅信号故障

<<   作成日時 : 2016/08/16 13:00   >>

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今日は、東急田園都市線の桜新町駅で信号故障があり、結局短時間では復旧できなかったようで、1日中代用手信号で走らせていたそうです。これは大変な作業ですね。

桜新町駅の上り出発信号機が正しく現示できなくなった、ということだったようです。そのため、出発時に代用手信号を受けて出発し、本線上で一旦停車して、後は通常の閉塞信号に基づいて走らせていたとか。出発信号機が停止現示のままであるため、列車を代用手信号で出発させるには保安装置を切ってしまう必要があり、次の閉塞信号機の現示を受けられる場所まで前進した後に一旦列車を止めて、保安装置を復帰させていたようです。転轍機は転換できる状態だった、という情報なので、分岐器のところに係員が張り付いて、正しい向きに鎖錠されたことを確認して、合図をしていたのでしょうね。

監督要員が乗車して、本線上での一旦停止時に下車していた、という目撃証言があります。単線区間での代用閉塞では、正面衝突を防止するために、指導者(パイロット)が乗務して、指導者が乗っていない列車の当該区間への進入を禁じる措置が採られますが、複線区間ではそういう措置をするとは聞いたことがありません。場所によって違うのかもしれませんが、やはりこれは、複雑な代用閉塞の処置を間違いなく行わせるために、念のために要員を配置したと考えるべきなのでしょうか。

この故障のために、1日中ほぼ列車本数が半減だったそうです。まだ盆休みのところも多かったのだと思いますが、おかげでいくらかは助かったのでしょうね。田園都市線と言えば、東京でも屈指の混雑路線ですから。平日朝ラッシュを止めたら大変なことでした。

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