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zoom RSS ブラタモリ高尾山

<<   作成日時 : 2016/09/21 13:00   >>

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録画しておいた「ブラタモリ」の高尾山の回を見ました。高尾山の豊かな自然を紹介するのだろうな、と思っていたのですが、何と鉄道ネタも盛り込まれていました。

高尾山には薬王院があり、その神域であったこと、また関東地方の境界近くにあって軍事的な役割を見込まれたことから、後北条氏の時代に森林の伐採が禁じられたことなどで、周辺の山がほとんど人工林となっている現代でも、自然林が高尾山には残っているのだそうです。そして、気温などの条件により、常緑広葉樹と落葉広葉樹のどちらが主になるかが決まり、高尾山はそのちょうど境界にあるために、両方の植生が見られて、きわめて多様な自然になるのだそうです。なるほど。私も1度登りましたが、そういうところは見ていませんでした。

鉄道ネタは、京王御陵線の話でした。御陵線が開通したことで一気に高尾山へも観光客が増えて、戦後の高尾線開通につながる、という話です。住宅街の中に当時の高架橋の橋脚が残っているところがあるんですね。住民の話では、撤去する前に京王が住宅として販売してしまったために、撤去するのにも費用が掛かるためにそのままになっているのだとか。戦前期に造ったRC橋脚は今でもあんなに頑丈に残っているものなんですね。

タモリの興味に合わせて作っているので、さすがに面白いです。次回は広島だそうです。

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