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zoom RSS 梅田貨物線地下化工事全面着工見込

<<   作成日時 : 2016/10/12 13:00   >>

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梅田貨物線の地下化工事とそれに伴う新駅の設置工事が全面着工する見込みだそうです。

先日、工事計画の話がいろいろ流れてきたのですが、地下化に伴う取り付きの勾配が厳しいものになるようで、機関車牽引列車だと補機が必要になるそうです。安治川口の貨物駅に発着する貨物列車は廃止できないはずなので、今後は補助機関車を連結して走る貨物列車というものを恒常的に近くで見られるようになるのかもしれません。現状、補機を常時連結して走っているのは、山陽本線の西条-広島貨物ターミナル間だけですね。

また、新駅は2面4線になるのではないか、という話が出ています。しかしその割に、この駅から福島側は単線なのですよね。まったくスペースがなくてどうにもならないのでしょう。単線に隣接する2面4線というと、奈良線の宇治駅を思い出しますが、あそこはそれでもなかなか綺麗な緩急結合を実現していて、実にうまく利用しています。こちらの場合は、おそらくおおさか東線の列車の折り返しといったことも考えているのでしょう。

福島側のアプローチは、結局踏切が残ってしまうようで、なかなか難しいですね。しかし、2023年春というとまだ7年近くもかかるのですね。待ち遠しいです。

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コメント(2件)

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大阪での数少ない踏切の数は減らないんですね^^;路線の勾配の関係でどうあっても無理!ってことですね。
とうこ
2016/10/13 09:20
梅田信号場南側の踏切は閉鎖になると思います。
まあ、ここ1か所だけのようですが。
Tamon
2016/10/14 01:04

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