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zoom RSS ブラタモリ・青木ヶ原樹海

<<   作成日時 : 2016/10/15 13:00   >>

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先週は、NHKスペシャルで潰れてしまった「ブラタモリ」の放送が今週はあり、視聴することができました。今回は山梨県の青木ヶ原樹海です。

溶岩で形成された平原に木が生えている場所である、という知識はありましたが、貞観期の噴火でできたものなのだそうです。有史時代のものだったんですね。大変な大噴火だったのだろうと思わされます。その時代にどれくらいの人口が周囲にいたのでしょうか。平安時代なので日本全体でも1000万人とかそこらではないかと思いますので、東国だとかなり少ない人口しかいなかったのではないかと思います。当時、人的な被害が出たのか気になるところです。

樹海の中では方位磁石が効かない、というのは信じていたのですけど、実際には磁鉄鉱を含む岩石に磁石を近づけた時だけ狂う程度であり、岩石から離れた場所で使えばちゃんと包囲を示すのだそうです。これは意外でした。また溶岩が流れる時に、外側から冷えて固まる関係で、表面にしわが寄ったような固まり方をするので、しわしわの地形になってしまうのだそうです。なるほどと思わされました。

貞観噴火の火口まで実際にいったのですけど、ここから先は来週、ということで終わってしまいました。火口の中まで見るらしいのですけど、なかなか関心を引きますね。

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