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zoom RSS 中央新幹線名古屋駅起工式

<<   作成日時 : 2016/12/19 13:00   >>

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今日、中央新幹線名古屋駅の起工式が開催されたそうです。難工事の場所がほぼ着工ということになりますね。

やはり、既存線の下は線路の受け替え、高架橋の基礎杭のアンダーピニングが必要なようです。これは、過去にもあちこちで経験がある工事であるとはいえ、楽であるとは言えませんね。大変な工事です。なかなか列車を止められませんし。さすがに、既存の線路の下を支えも無しに、シールドトンネルで掘ってしまうというようなことはできないのでしょうね。

名古屋駅は明治初期に開設された駅で、地下に何が埋まっているかわからない、としていますけど、実際には現在の名古屋駅の位置は、昭和初期に移転してきたものなので、明治から昭和までの工事によるものは地下には無いはずです。そして、昭和初期の移転時に基本的に名古屋駅は完成してしまっていて、現在のセントラルタワーズを建設するまでは、駅舎はほとんどいじらずに来たはずです。ホームもあまり変えていないと思うので、それほど地下にいろいろ埋まっているわけではないような気がしますが、どうでしょうね。

さていよいよ本格的に工事が進み始めましたね。

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名古屋駅と名古屋摩天楼
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コメント(2件)

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名古屋駅の地下は、桜通線名古屋駅を作ったときに図面にない松杭がたくさん出てきて難渋したという話があります。リニアは桜通線より深いでしょうけど、同じ懸念ではないでしょうか。
とほりすがり
2017/01/12 17:11
あの場所で松杭なんて出てくるんですね。
昭和初期だとさすがにもう鉄筋コンクリート杭ではないのか、と思ってしまいます。
Tamon
2017/01/12 22:53

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