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zoom RSS 新金貨物線路面電車構想

<<   作成日時 : 2017/02/06 13:00   >>

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葛飾区が、新金貨物線での路面電車運行を計画しているそうです。この手の話も、越中島貨物線と並んでよく話がでますね。

東京在住時も、あまり行政区界を意識することがなかったので、あの場所が葛飾区であるという認識がありませんでした。改めて地図を見てみると、新金貨物線は全域が葛飾区なんですね。区内を南北に縦貫する感じになっています。現状でも電化されていて、貨物列車が定期運行されていますし、旅客列車も時折臨時で通過することがあります。したがって、やろうと思えば割とすぐに旅客列車が走るでしょう。もっとも、途中に駅はないので、金町と新小岩を結ぶだけの意味しかなく、それではあまり意味がないので、途中駅の整備にかなりの費用が掛かることになります。また、単線なので交換設備の設置にもかなりの費用がかかりますね。そして、国道6号と平面交差していて踏切がある、というのが多大な難点です。渋滞防止のためには立体交差化が欲しいところです。そうするとあっというまに工費が跳ね上がるわけですね。

そもそも、全区間で専用の線路が確保されているのに、路面電車とはいかなる意味か、という感もあります。低床タイプの路面電車型車両を入れよう、ということなのかもしれませんが。あるいは、国道6号との平面交差を、軌道の法規を適用することで緩和しようということなのでしょうか。東急世田谷線の道路との交差部分みたいな取り扱いは考えられるのかもしれません。

越中島貨物線に比べると、すでに電化されている分、いくらか利用しやすいとは思いますが、新金線も果たしてどうなるでしょうか。

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