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zoom RSS 敦賀乗換設備改良案

<<   作成日時 : 2017/05/19 13:00   >>

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2022年度末に予定されている北陸新幹線の敦賀開業について、在来線との乗換設備を改良して、敦賀で新幹線高架下に在来線を引き込む構想を打ち出しているそうです。従来の計画では、新幹線ホームと在来線ホームが200メートルも離れることになっていたので、これは妥当な改良でしょう。

さすがに、いくら部分的に新幹線化されて高速化・所要時間短縮されるからといって、敦賀での乗り換えがこんなに遠く離れていては効果が台無しです。動く歩道を付けるという話もありましたけれど、それだけではまだ効果が少ないでしょう。できれば九州新幹線新八代のように、対面乗換にしてほしいのですが、そこまではできないのでしょうかね。新幹線が2面4線の線形を用意するそうですけど、これだと難しいのでしょうか。2面4線の両外側を在来線にする、といったことは考えられそうに思うのですが。もっとも「サンダーバード」と「しらさぎ」の両方の系統を受ける形になりそうなので、在来側の線形がさらに面倒くさそうです。ただ、大阪まで開業した後も名古屋連絡は敦賀に乗換が残るはずなので、将来にわたって有用に使える投資だと思います。

敦賀より先まで在来線特急を直通で存続させる提案に関して、JR貨物に委託して機関車牽引で引っ張ったら、なんていうとんでもない案まで出てきているそうです。それだとかなり所要時間が悪化するのですけどね。線路使用料の計算の関係で貨物にやらせようみたいな話なのでしょうけれど、かなり本末転倒の感のある提案です。もう少しルールの設計からやり直した方がよさそうな気がしますね。

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コメント(2件)

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敦賀駅の現行の在来線ホームと新設の新幹線用ホームが離れるのですか?それこそ九州新幹線の八代駅のリレー号ホームみたいにしたらいいのにね、将来的にはしらさぎ号や新快速に有利ではないかと思いますね。
とうこ
2017/05/21 19:26
現行在来線と新設新幹線ホームがかなりずれる計画なんですよ。理由はよくわからないんですが…。
Tamon
2017/05/21 23:10

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