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zoom RSS 山梨リニア駅アクセス構想

<<   作成日時 : 2018/04/16 13:00   >>

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山梨大学と山梨経済同友会で、甲府のリニア中央新幹線駅からの2次交通の経済効果を試算したそうです。

モノレールやLRTを構想しているようですが、モノレールでも年間8.7億円程度の経済効果なんですね。この程度の便益では、建設費用にもよりますが、なかなか実行は難しそうに思います。LRTの方がまだ、建設費を抑えられるので可能性がありそうな気がしますが。

なぜ身延線との交点に駅を設置しないのか、と思ったのですが、山梨県が回答していました。直線かつ勾配がない場所に駅を建設しなければならない技術上の制約から、身延線との交点に駅を設置すると周辺の施設を多数移転させることになってしまうのですね。こちらの方が、アクセス交通の整備面では楽なのでしょうが、規格が厳しい高速鉄道の悩みと言えます。

こう考えると、飯田線との交点でも在来線との連絡が軽視されている理由はそのあたりにあるのかもしれないですね。一応あちらでは、歩いて乗り継ぐことも不可能ではない位置に計画されているようですが。もう1つ、岐阜県駅は美乃坂本駅付近なので、もっと便利になるのではないかと予想しますが、どうでしょうか。

しかし、一応こういう検討もされているのですね。

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中間駅としては岐阜県駅が「美乃坂本駅至近」とはされていますが、どうも乗車の仕方(きっぷを買って改札通して乗る、の手続き)が今までの新幹線や在来線とまるきり違うようです。地理的に近接していても、それが即、気軽に乗れるようではないようで、どう乗車するのか、が今ひとつ分かりません。
「ネット予約のみ」もありえますが、在来線でそこまで行くつもりだと逆に在来線の為に乗り遅れるケースもありそうです。余裕を持ちすぎなくらい持つ必要があれば、500km/hの速達性が消えてしまうのですが。
たづ
2018/04/17 00:46
今までとは発券から変えようとしているのは確かですね。ただ途中駅で完全に自動車利用に限定しているわけでもないでしょうし…。美乃坂本はどう設計が変わるのか気になるところです。
Tamon
2018/04/18 00:02

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