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zoom RSS 福井県内並行在来線第三セクター

<<   作成日時 : 2018/06/12 13:00   >>

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北陸新幹線敦賀延伸に伴い、JR西日本から経営分離される予定の並行在来線について、福井県は独自の第三セクター会社を設立する方針を固めたようです。既に北陸新幹線が開通している区間で県別になっていますから、これは自然なことでしょうね。

初期投資額307億円はかなり膨大です。線路資産をJRから買い取らなければならないからですよね。これはもう少し何とかならないものかと思いますが。現行のIRいしかわ鉄道では、黒字が出ているのですが、福井県内は赤字の見積もりのようです。ちょっと厳しく見てないかな、と思います。福井県内もそんなに需要が少ないわけではないですしね。ただ、列車本数を増やすと貨物からの線路使用料が減って、かえって減収になってしまうという奇妙な現象は、こちらでも同様でしょうから、なかなか増発という方向にはいかないのでしょうね。

ともかく、こちらも開業が見えてきた感じのする話ですね。

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コメント(2件)

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しかし、県別にする意義って何でしょう?
元々同じ運営主体で、ある程度通しの旅客もあったところを、境目ごとに初乗りがかかる(私鉄だとたいていそうですが)のは、単に賃率単価を引き上げた以上に通しの運賃を引き上げます。
少なくとも北陸3県は共通会社とかできないものですかね?
たづ
2018/06/13 22:14
赤字が出たときの経営責任を明確に分割する以上の意味はないですね。車両基地も分かれるし技術担当の人数も各社少数になってしまって、いいことはないのですけど。肥薩おれんじは、赤字の時の分担割合まで明確化することで県を越えて1社にすることに成功しましたが。
Tamon
2018/06/14 00:35

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