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みんなの「書籍」ブログ

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新幹線ネットワークはこうつくられた
『新幹線ネットワークはこうつくられた』を読み終わりました。交通新聞社新書の最近の発行です。著者の高松良晴さんは国鉄の建設局にいた技術者です。以前も『鉄道ルート形成史』という本を書いておられ、今回と同じ交通新聞社新書でも東京の通勤鉄道網の形成を描いた『東京の鉄道ネットワークはこうつくられた』を書いておられます。 ...続きを見る

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2017/11/10 13:00
鉄道ジャーナル・鉄道ファン12月号
出張に持参した、最新号の『鉄道ジャーナル』『鉄道ファン』を読み終わりました。やはり土木系の記事が私には面白いです。 ...続きを見る

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2017/11/08 13:00
JR北海道の危機
佐藤信之氏の『JR北海道の危機』を読みました。佐藤先生は鉄道の経営問題などに詳しい方で、『鉄道ジャーナル』にも多くの記事を書いています。 ...続きを見る

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2017/10/29 13:00
JTB時刻表索引地図リニューアル
JTB時刻表の11月号で、索引地図がリニューアルされたそうです。出版の少し前に、リニューアルされるという話が流れており、果たしてどうなることかと思っていたのですが、このページにちょっと索引地図の画像が載っていますね。 ...続きを見る

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2017/10/27 13:00
住友金属の台車
鉄道ピクトリアルアーカイブスセレクション38「住友金属の台車」を読み終わりました。 ...続きを見る

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2017/10/15 13:00
鉄道ピクトリアル 2017年08月臨時増刊号 京浜急行電鉄
連休の間に、『鉄道ピクトリアル 2017年08月臨時増刊号 京浜急行電鉄』を読みました。 ...続きを見る

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2017/08/16 13:00
明治期伊丹の鉄道
伊丹市立博物館が出している史料集『明治期伊丹の鉄道』を読みました。 ...続きを見る

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2017/07/24 13:00
鉄道ピクトリアル2017年7月号
鉄道ピクトリアル2017年7月号、特集「東京急行電鉄田園都市線」を読み終わりました。やはり私はこういう路線の特集が好きですね。 ...続きを見る

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2017/05/31 13:00
小田急線進路設定ミス
小田急線で、緩行線に入れるべき列車が誤って急行線に入ってしまうトラブルがあったそうです。 ...続きを見る

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2017/05/08 13:00
鉄道ピクトリアル「あずさ」特集
今日は妻が用事があるということででかけ、私は妻の実家で1人残ることに。本をいろいろ持ち込んでいたので、それを読みながら過ごしました。 ...続きを見る

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2017/05/06 13:00
昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実
続いて、『昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実』を読みました。著者は、日本経済新聞の記者だった人で、国鉄担当だった時代があるためにこの分野にかかわり、詳しく取材を重ねて今回の出版となったようです。 ...続きを見る

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2017/05/04 13:00
国鉄改革の真実
出かけるのが続いていたこともあり、今日は自宅でのんびりしていました。 ...続きを見る

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2017/05/02 13:00
未完の「国鉄改革」
出張先ですが、『未完の「国鉄改革」』をようやく読み終わりました。2001年に発行された、今となってはやや古い本です。著者は葛西敬之氏です。出版当時、JR東海の社長で、のちに会長を務め、今は名誉会長という立場になっていますね。JR東日本のトップを務めた松田氏、JR西日本のトップを務めた井出氏と並び、国鉄改革三羽烏、と呼ばれます。 ...続きを見る

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2017/04/25 13:00
本の整理
今日はやっと落ち着いて、部屋の整理作業をしました。本棚をすべて組み立てて、展開する作業をしていました。新居では、ホームセンターへ行って買ってきた敷板を本棚の下に敷いています。 ...続きを見る

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2016/12/31 13:00
電気鉄道のセクション
電気鉄道のセクション 戎光祥レイルウェイリブレットの第2巻、『電気鉄道のセクション』を読み終えました。非常にいい本でした。 ...続きを見る

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2016/11/02 13:00
鉄道と電気技術2016年8月号
『鉄道と電気技術』の8月号をようやく読みました。今回はプロジェクトに関する記事が多くて面白いです。 ...続きを見る

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2016/10/05 13:00
ドイツ国鉄の戦い
『歴史群像』誌の10月号で「ドイツ国鉄の戦い」という記事が掲載されているというので、思わずKindleで購入して読んでしまいました。それ以外の記事も面白そうなのですけど、今のところまだ読んでいません。 ...続きを見る

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2016/09/14 13:00
運輸と経済2016年5月号
『運輸と経済』の2016年5月号が整備新幹線特集だったので、取り寄せて購入していました。やっとこのほど読み終わりました。 ...続きを見る

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2016/07/15 13:00
鉄道ピクトリアルアーカイブスセレクション35 国鉄幹線の記録 上越・信越線
『鉄道ピクトリアルアーカイブスセレクション35 国鉄幹線の記録 上越・信越線』を読み終わりました。過去の鉄道ピクトリアル誌の再録が中心で、かなりのバックナンバーを揃えている私にとっては持っている号も多いのですが、今回独自に執筆された総括があるのと、私の手元には1冊もない『電気車の科学』から収録されている記事があることもあって、購入しました。 ...続きを見る

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2016/07/03 13:00
国鉄蒸気機関車 156機関区全図鑑
国鉄蒸気機関車 156機関区全図鑑 『国鉄蒸気機関車 156機関区全図鑑』を読みました。国鉄の機関区を完全網羅した初めての大図鑑、という触れ込みで、かなり期待したのですが、期待外れというべき本でした。 ...続きを見る

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2016/05/24 13:00
語られなかった敗者の国鉄改革
語られなかった敗者の国鉄改革 アメリカ出張中に『語られなかった敗者の国鉄改革』を読み終わりました。著者の秋山謙祐氏は、国鉄の最大労組だった国労の企画部長(実質ナンバー3だそうです)を務めていた人です。 ...続きを見る

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2016/05/19 13:00
遙かなる鉄路を歩みて
遙かなる鉄路を歩みて 『遙かなる鉄路を歩みて』を読みました。2011年に購入してあったものの、長く読めていませんでした。 ...続きを見る

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2016/05/17 13:00
函館・道南鉄道ものがたり
函館・道南鉄道ものがたり 『函館・道南鉄道ものがたり』を読みました。筆者は、北海道新聞社で記者をしていたという方で、函館の出身のようです。 ...続きを見る

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2016/05/04 13:00
名古屋駅物語
名古屋駅物語 交通新聞社新書の『名古屋駅物語』を読みました。著者の徳田耕一氏は、名古屋在住の交通研究家としてそれなりに名前が知られ、いろいろな著作をしています。 ...続きを見る

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2016/05/02 13:00
鉄道ジャーナル2016年5月号
鉄道ジャーナル2016年5月号を読みました。特集は「国鉄改革まもなく30年」。確かにそろそろ30年なので、そろそろ事後の視線での総括が欲しいな、と思うところでした。 ...続きを見る

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2016/04/17 13:00
帳簿の世界史
帳簿の世界史 『帳簿の世界史』を読みました。複式簿記の話です。 ...続きを見る

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2016/04/13 13:00
路面電車発展史
路面電車発展史 『路面電車発展史』を読み終わりました。 ...続きを見る

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2016/04/06 13:00
地形で謎解き! 「東海道本線」の秘密
地形で謎解き! 「東海道本線」の秘密 『地形で謎解き! 「東海道本線」の秘密』を読みました。著者が制作した地図を使って、東海道本線の線路の選定経緯などを考察した本です。実のところ、どうしてこのような経路を選んだのかわかっている部分はあまりないんですよね。日本の大幹線であるにもかかわらず。 ...続きを見る

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2016/03/27 13:00
JR時刻表2016年4月号
『JR時刻表』を久々に購入しました。北海道新幹線が開通する記念する号ですからね。これ以前で保存してある号は、九州新幹線の南半分が開通した2004年3月号でしたから、12年ぶりの保存対象の時刻表です。時刻表は、毎号買って保存するようなまねをすると大変なことになりますから、一部しか保存できません。 ...続きを見る

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2016/03/25 13:00
地図で解明! 東京の鉄道発達史
地図で解明! 東京の鉄道発達史 続いて、『地図で解明! 東京の鉄道発達史』を読みました。著者の今尾恵介さんは最近、公文書をずっと読み漁って、古い許認可関係の書類から東京の民鉄網の発展を明らかにする本を立て続けに出していましたが、今度は地図を中心にまとめた本となります。かつて『地形図でたどる鉄道史 東日本編』『地形図でたどる鉄道史 西日本編』を出していましたが、東京に限ってまとめた感じでしょうか。 ...続きを見る

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2016/03/18 13:00
振子気動車に懸けた男たち
振子気動車に懸けた男たち 『振子気動車に懸けた男たち』を読みました。ここでの振子気動車は、JR四国の2000系です。 ...続きを見る

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2016/03/17 13:00
総武・東京トンネル(下)
前回購入した『総武・東京トンネル(上)』に引き続き、『総武・東京トンネル(下)』を購入して読みました。前回が総武トンネル側で東京駅までを記述していたのに対して、今回は東京駅から品川の出口までです。 ...続きを見る

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2016/03/12 13:00
鉄道への夢が日本人を作った 資本主義・民主主義・ナショナリズム
鉄道への夢が日本人を作った 資本主義・民主主義・ナショナリズム 『鉄道への夢が日本人を作った 資本主義・民主主義・ナショナリズム』を読みました。著者は香港の研究者で、外国語の文献を読むという苦労をしてこれだけの本を書き上げたというのは大したものだと思います。元は著者の博士論文だそうです。 ...続きを見る

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2016/02/28 13:00
全国未成線ガイド
全国未成線ガイド 『全国未成線ガイド』を読みました。『鉄道ジャーナル』で未成線の記事を連載している草町さんの監修です。 ...続きを見る

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2016/02/26 13:00
本当にあった陸自鉄道部隊
本当にあった陸自鉄道部隊 『本当にあった陸自鉄道部隊』を読み終えました。陸上自衛隊にかつて存在した、第101建設隊について解説した本です。 ...続きを見る

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2016/02/21 13:00
国鉄改革
出張期間を利用して、角本良平先生の『国鉄改革』を読みました。もう20年近く前に発行された本です。タイトルから見て、国鉄分割民営化の経緯と評価を詳細にまとめた内容なのかと思っていたのですが、実際には国鉄がなぜ分割民営化を必要とするような失敗に陥ったのか、その原因を解説する内容でした。第二次行政調査会以降の分割民営が決定する経緯も書かれてはいるのですが、そちらよりは失敗の原因探究が主たる内容です。 ...続きを見る

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2016/01/23 13:00
鉄道構造物を探る
鉄道構造物を探る 『鉄道構造物を探る』を読みました。鉄道構造物の研究に関する第一人者である、小野田滋先生の著書です。 ...続きを見る

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2015/12/28 13:00
大日本帝国の海外鉄道
大日本帝国の海外鉄道 『大日本帝国の海外鉄道』を読みました。かつて日本が支配していた外地にあった鉄道を取り上げてまとめた本です。著者の小牟田哲彦さんについては、かつて『鉄道と国家』を読んだことがあり、きちんと調べ上げて書かれた良い書籍だと考えていたので、今回も購入しました。 ...続きを見る

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2015/12/25 13:00
TGVハンドブック
TGVハンドブック ずっと前に購入してあった『TGVハンドブック』をようやく読みました。もとは英語の本だったらしく、日本語訳されて刊行されたものです。 ...続きを見る

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2015/11/22 13:00
鉄道技術者の国鉄改革
鉄道技術者の国鉄改革 『鉄道技術者の国鉄改革』を読みました。副題は「関門トンネルから九州新幹線まで」です。 ...続きを見る

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2015/11/17 13:00
図録・仙山線交流電化試験
東北福祉大学鉄道交流ステーションのブックレットの第3号『図録・仙山線交流電化試験』を読み終わりました。第1号が『交流電化と鉄道の発展』で、第2号は貨物輸送の話でしたから、第1号に続いて交流電化の資料をまとめた号が第3号に出たという感じです。 ...続きを見る

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2015/11/03 13:00
鉄道の「鉄」学
鉄道の「鉄」学 『鉄道の「鉄」学: 車両と軌道を支える金属材料のお話』を読みました。先月買ってあったのですが、今月はあまり出張もなく読み進めるペースが遅くて、やっと今になって読み終わりました。出張の行き帰りの新幹線の中は、最良の読書スペースです。 ...続きを見る

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2015/09/29 13:00
鉄道ピクトリアル2015年10月号
鉄道ピクトリアルの2015年10月号を読みました。特集は「ターミナルシリーズ 新宿」です。ターミナルシリーズは特定の駅に付いて取り上げたもので、上野、東京とこれまでに2巻出ていて、3巻目が新宿となりました。 ...続きを見る

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2015/08/31 13:00
鉄道と電気技術2015年8月号
『鉄道と電気技術』の8月号をようやく読みました。 ...続きを見る

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2015/08/20 13:00
電気機関車とディーゼル機関車
電気機関車とディーゼル機関車 交通ブックスの第124巻、『電気機関車とディーゼル機関車』を読みました。これは圧倒的にすばらしい本でした。 ...続きを見る

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2015/08/14 13:00
鉄道ファン2015年9月号
続いて、『鉄道ファン』の2015年9月号を消化しました。上野東京ライン特集ということで、上野東京ラインに関する構造物や運行系統の話などがまとめられていました。既に他誌で特集が組まれていたので、まあこんなものかという感じです。 ...続きを見る

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2015/08/13 13:00
鉄道ジャーナル2015年9月号
鉄道ジャーナルの2015年9月号を読み終わりました。 ...続きを見る

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2015/08/12 13:00
鉄道ピクトリアル2015年9月号
鉄道ピクトリアルの2015年9月号を読みました。「鉄道の戦後70年」特集ということで、戦後の鉄道の話を幅広く取り上げていますが、やはり中心は戦後直後の話ですね。 ...続きを見る

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2015/08/01 13:00
大江戸線建設物語
大江戸線建設物語 『大江戸線建設物語』を読みました。先日読んだ『つくばエクスプレス建設物語』と同じシリーズで成山堂書店から出ているものです。 ...続きを見る

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2015/07/28 13:00
つくばエクスプレス建設物語
つくばエクスプレス建設物語 『つくばエクスプレス建設物語』を読みました。出版されたのは8年前で、どういうわけかAmazonマーケットプレイスだと非常な高額になっていますね。 ...続きを見る

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2015/07/18 13:00
国鉄F級ディーゼル機関車
『国鉄F級ディーゼル機関車』を読みました。RMライブラリの最新刊です。 ...続きを見る

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2015/07/15 13:00
鉄道ファン2015年8月号
鉄道ファンの2015年8月号を読み終えました。北斗星特集でした。鉄道ピクトリアルも同じ特集だったんですよね。 ...続きを見る

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2015/07/06 13:00
ほくほく線の十年
近くの図書館に北越急行の十年史『ほくほく線の十年』が所蔵されていることを知ったので、見てきました。あまり厚手の本ではなく、写真を多用し観光案内などを入れた感じで、軽めの社史ですね。 ...続きを見る

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2015/07/05 13:00
東京の鉄道ネットワークはこうつくられた
『東京の鉄道ネットワークはこうつくられた』を読み終えました。著者の松良晴氏は国鉄・JR東日本・鉄道建設公団などで技術者をしていた人です。 ...続きを見る

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2015/07/04 13:00
鉄道は生き残れるか
『鉄道は生き残れるか』を読みました。サブタイトルは「「鉄道復権」の幻想」とあり、鉄道に対する著者の厳しい見方を示しています。 ...続きを見る

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2015/07/01 13:00
鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション31
『鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション31 名古屋鉄道1970-80』を読み終わりました。この時代の名鉄の話を、過去の鉄道ピクトリアルと電気車の科学から集めて収録したものです。 ...続きを見る

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2015/06/16 13:00
地球の歩き方
今度の中国出張に行くときの参考にするために、『地球の歩き方』の中国版を買いました。行くところは北京と上海だけなので、北京版と上海版を別に買うことも考えたのですけど、2冊別々はちょっと、と思って1冊で中国全体を書いた本にしました。しかし、中国は広大過ぎて取り上げる都市も多く、北京と上海について触れた部分は少しになってしまっていました。これだと、2冊別で買った方がよかったかもしれません。 ...続きを見る

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2015/06/13 13:00
書籍いろいろ
交通協力会がまとめて交通新聞社から出た『新幹線50年史』を手に入れました。欲しいと思って注文したものの、版元在庫切れと言われてキャンセルになったのが、最近になって再度発注可能になっていたので頼んでみたところ、届きました。奥付を見ると、第2刷となっているので、予想以上に売れたので再版を掛けたということでしょうか。予想以上にごつい本で、読むのが大変そうです。 ...続きを見る

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2015/06/11 13:00
南アフリカの鉄道事情
RGI誌2015年3月号に、南アフリカの鉄道事情についての話がありました。南アフリカは、日本と同じ3フィート6インチ狭軌を採用している国ですが、旅客輸送は一部の都市輸送以外は衰退してしまっており、貨物輸送が中心の国になっています。一般的な路線でも許容軸重は20トンあり、鉱石輸送線などでは27トンまで使えるところもあります。狭軌でもここまでの大規模貨物輸送ができるのだ、という事例のある国です。 ...続きを見る

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2015/06/03 13:00
鉄道ピクトリアル2015年7月号
今月の鉄道ピクトリアル誌を読みました。ディーゼルカー特集です。 ...続きを見る

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2015/05/31 13:00
中国鉄道時刻表
6月末に中国に出張に行くことが本決まりになってきたので、中国鉄道研究会が発行している『中国鉄道時刻表 2015春』を購入しました。同人誌のような扱いですけど、Amazonでも販売されているので簡単に買うことができます。 ...続きを見る

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2015/05/24 13:00
土木施工2015年5月号
今日からゴールデンウィークで、帰省してきました。帰省の車内で『土木施工2015年5月号』を読み終わりました。 ...続きを見る

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2015/04/29 13:00
国鉄蒸気機関車史
4月初めに出た『国鉄蒸気機関車史』を読み終わりました。高木氏はイギリスの蒸気機関車の研究で有名になった方で、『レイル』誌や『国鉄時代』誌で国鉄の蒸気機関車に対する解説と評価の記事を連載していました。今回は単行本化ということになります(『国鉄時代』の方に由来するようです)。 ...続きを見る

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2015/04/27 13:00
総武・東京トンネル(上)
東京圏の鉄道インフラに関する記事を掲載している未来へのレポートさんが発行した同人誌、総武・東京トンネル(上)を入手して読みました。同人誌なのでもともと発行部数は少ないのですけど、あっという間に売れてしまったようです。 ...続きを見る

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2015/04/25 13:00
駅舎再発見
続いて、『駅舎再発見』を読みました。JTBキャンブックスの1冊で、この本の著者杉ア氏はは他にも駅舎関連の本を出しているようで、そのために「再」発見となったようです。 ...続きを見る

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2015/04/24 13:00
日本鉄道会社の歴史
『図説 日本鉄道会社の歴史』を読みました。「日本の鉄道会社」の歴史ではなく、「日本鉄道」の歴史です。東北本線や高崎線、常磐線などを建設した会社ですね。 ...続きを見る

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2015/04/23 13:00
鉄道ファン2015年5月号
続いて、鉄道ファンの2015年5月号を読みました。 ...続きを見る

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2015/04/15 13:00
鉄道ジャーナル誌2015年5月号
ようやく先月発売の鉄道ジャーナルを読み終えました。 ...続きを見る

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2015/04/14 13:00
京阪神都市鉄道プロジェクト
鉄道ピクトリアルの別冊『京阪神都市鉄道プロジェクト』を読みました。以前出た『東京圏鉄道プロジェクト』の京阪神編ですね。 ...続きを見る

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2015/04/13 13:00
新幹線の歴史
佐藤信之氏の著書『新幹線の歴史』を読み終えました。佐藤氏は亜細亜大学の講師で、鉄道関連の政策や経営論などの記事を鉄道雑誌によく寄稿しています。 ...続きを見る

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2015/03/26 13:00
59-2ダイヤ改正
先日の『57-11ダイヤ改正』に続いて、同じイカロス出版のムックシリーズで、『59-2ダイヤ改正』を読みました。こちらはまだ出たばかりです。 ...続きを見る

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2015/03/22 13:00
57-11ダイヤ改正
イカロス出版のムック『57-11ダイヤ改正』を読みました。特定のダイヤ改正を取り上げた本というのも面白いですね。 ...続きを見る

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2015/03/20 13:00
東への鉄路
『東への鉄路 近鉄創世記 上』『東への鉄路 近鉄創世記 下』を読みました。1974年に刊行された本が、2001年になってハードカバーで再刊されたものです。著者の木本正次氏は、毎日新聞の記者で、これ以外の有名な著書としては『黒部の太陽』が挙げられます。 ...続きを見る

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2015/03/14 13:00
碓氷峠を越えたアプト式鉄道
続いて、『碓氷峠を越えたアプト式鉄道-66.7パーミルへの挑戦』を読み終えました。交通新聞社新書の最新刊です。横川と軽井沢をつなぐ信越本線碓氷峠越えのアプト式の時代を語った本です。 ...続きを見る

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2015/02/24 13:00
国会図書館デジタルコンテンツ
日曜日に図書館にでかけて、国会図書館のデジタルコンテンツを閲覧してきました。 ...続きを見る

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2015/02/23 13:00
「夢の超特急」誕生
交通新聞社新書の『「夢の超特急」誕生』を読みました。今回は交通新聞社自らが編者になっています。 ...続きを見る

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2015/02/22 13:00
PDF OCR関連機能の整備
今日は、PDFファイルのOCR関連機能の整備をしていました。 ...続きを見る

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2015/01/25 13:00
青梅線開通120周年図録
青梅線開通120周年ということで、青梅線の沿線自治体ではいろいろな記念行事をしているのだそうで、その中で青梅市郷土博物館が特別展を開催し、図録を出したようです。朝日新聞の記事で取り上げられていたのでこのことを知り、早速取り寄せて購入しました。今見ると、増刷分ももう僅少となっていますね。 ...続きを見る

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2015/01/17 13:00
東海道新幹線 安全への道程
齋藤雅男氏の著作、『東海道新幹線 安全への道程』を読みました。 ...続きを見る

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2015/01/12 13:00
鉄道と新潟
続いて、正月休み中に読み終わった『鉄道と新潟』の書評をば。 ...続きを見る

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2015/01/05 13:00
弾丸列車計画
『弾丸列車計画』を読みました。成山堂書店の交通ブックスの1冊です。 ...続きを見る

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2015/01/04 13:00
京浜東北線100年の軌跡
『京浜東北線100年の軌跡』を読み終わりました。 ...続きを見る

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2015/01/02 13:00
絵解き東京駅ものがたり
続いて、『絵解き東京駅ものがたり』を読みました。先日、東京ステーションギャラリーを見に行った際にミュージアムショップで買ってきた本です。 ...続きを見る

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2014/12/30 13:00
鉄道公安官と呼ばれた男たち
交通新聞社新書の『鉄道公安官と呼ばれた男たち』を読み終わりました。これまでも繰り返している通り、交通新聞社新書は当たり外れが大きいですが、この本は当たりでした。 ...続きを見る

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2014/12/29 13:00
大研究 日本の道路120万キロ
先日に続いて道路に関する本を読みました。『大研究 日本の道路120万キロ』です。筆者は、この本では本名で書いていますが、「山いが」というウェブサイトで有名なヨッキれん氏です。 ...続きを見る

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2014/12/04 13:00
雑誌のバックナンバー
時折、雑誌の過去の号を読みたくなることがあります。古い号に収録されていることを知った記事を読みたいときなどです。図書館で蔵書しているところがあれば、そこへ行って書庫から出してもらえば解決するのですが、複写を請求したいときに問題が発生することがあります。図書館での資料の複写は、著作権の保護のためにその本の半分までに制限されているので、もし当該の雑誌が自分の関心のあるテーマの特集号で、軒並み複写したい記事になっていると、制限に引っかかってしまうのです。 ...続きを見る

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2014/11/26 13:00
ふしぎな国道
たまには鉄道以外の書籍を、ということで『ふしぎな国道』を読みました。といっても交通関係から離れられていませんが。 ...続きを見る

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2014/11/24 13:00
関西鉄道遺産
小野田滋氏の最新刊『関西鉄道遺産』を読みました。前作、『東京鉄道遺産』に次ぐ関西版ですね。 ...続きを見る

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2014/10/28 13:00
週刊東洋経済鉄道特集
もう何度目だろうという、週刊東洋経済の鉄道特集号を読みました。 ...続きを見る

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2014/10/23 13:00
橋の本
橋の本を2冊読みました。といっても専門家向けの物ではなく、一般向けに平易に書かれたもので、『図解入門よくわかる最新「橋」の基本と仕組み』と『プロが教える 橋の構造と建設がわかる本』です。 ...続きを見る

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2014/10/04 13:00
東海道新幹線改修工事
明日10月1日で、東海道新幹線が開業50周年を迎えますね。そのこともあって、各雑誌類で新幹線50周年特集が組まれています。『土木施工』という土木系の雑誌もそうだったので、入手して読んでみました。 ...続きを見る

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2014/09/30 13:00
中国地方の鉄道探見
中国地方総合研究センターというところから出版された『中国地方の鉄道探見』という本を読みました。この本、オンライン書店での取り扱いがほとんど見当たらないという状況で、私はツイッターで流れてきた情報で出版されていることを知りました。結局私は中国地方総合研究センターに直接注文して取り寄せ、入手しました。 ...続きを見る

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2014/09/22 13:00
鹿児島市電が走る街今昔
『鹿児島市電が走る街今昔』を読みました。JTBキャンブックスの1巻です。 ...続きを見る

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2014/09/09 13:00
鉄道路線変せん史探訪 パート 3
『鉄道路線変せん史探訪 パート 3』を読みました。鉄道路線変せん史探訪シリーズの第3巻ということです。この本では、東京付近の戦前期の線増工事・電化工事を中心に取り扱っています。戦後の通勤五方面作戦などはまたいろいろ資料も出ていますからね。 ...続きを見る

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2014/08/18 13:00
鉄道路線変せん史探訪
『鉄道路線変せん史探訪』を読みました。7月末に書評を書いた『九州の鉄道100年』と同じシリーズに属し、こちらが第1巻です。ただし、『九州の鉄道100年』(第4巻に相当)が民営化後の刊行なのに対して、第1巻は昭和50年代初めのようで、背景事情がだいぶ異なりますね。 ...続きを見る

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2014/08/14 13:00
山陽鉄道物語
JTBキャンブックスの1冊、『山陽鉄道物語』を読みました。著者は広島を中心に活動される鉄道研究家です。 ...続きを見る

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2014/08/12 13:00
下関駅物語
実家なので、読書三昧です。『下関駅物語』を読みました。 ...続きを見る

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2014/08/10 13:00
九州の鉄道100年
鉄道路線変せん史探訪シリーズの1冊、『九州の鉄道100年』を読みました。『鉄道路線変せん史探訪』は、私の把握する限りで6冊出ているように思われます。変遷史といいつつも、建設の経過を紹介している本です。ただ、私鉄の話はほとんどなく、基本的に国鉄・JR系の路線の建設史です。 ...続きを見る

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2014/07/22 13:00
八王子のりもの百年史
さらに読書を進め、『八王子のりもの百年史』を読みました。この本は自費出版らしく、あまり出回っていないですね。 ...続きを見る

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2014/07/05 13:00
明治・大正・昭和 九州の鉄道おもしろ史
『明治・大正・昭和 九州の鉄道おもしろ史』を読み終わりました。著者の方は西日本新聞に勤めていた方のようで、鉄道の専門ではないのでどうかな、と思ったのですけど、案外よかったです。 ...続きを見る

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2014/07/04 13:00
E231系/E233系特集
7月・8月の鉄道雑誌が、固まって関東の通勤車両、特にJR東日本の話題を扱っていました。7月号の鉄道ジャーナルが「東京・横浜圏の電車2014」、8月号の鉄道ピクトリアルが「E231系・E233系電車」、8月号の鉄道ファンが「首都圏の顔 E233系」です。 ...続きを見る

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2014/06/29 13:00
Amazonマーケットプレイス
オンライン商店のAmazonは、マーケットプレイスと称して中古品の販売も行っています。主に書籍で使われていますね。Amazon自体が在庫を確保できなくて販売できないものでも、古書店などの手を借りればラインナップに入れられるということで、自社の短期的な利益を確保する目的ではなく、商品のラインナップの幅を広げることで長期的な利益を目指そう、ということで、他社にも販売させているようです。これがなかなかできないビジネスのやり方だと思います。 ...続きを見る

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2014/06/16 13:00
自炊作業その2
今日は、昨日に引き続き5冊ほど鉄道雑誌を電子データに変換してみました。やはり最初の裁断時にうまく処理しないと、ページの端がくっついた状態になってしまうので、重送を確実に起こすことになってしまいます。それもちゃんと検知されるのでよいのですけど。 ...続きを見る

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2014/06/15 13:00
自炊作業開始
注文していた自炊作業用の道具が今朝届きました。早速作業を試しています。 ...続きを見る

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2014/06/14 13:00
鉄道ピクトリアル2014年7月号
鉄道ピクトリアルの2014年7月号はディーゼル機関車特集でした。ようやく読み終わりました。 ...続きを見る

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2014/06/01 13:00
ジュンク堂三宮駅前店
今日は神戸に出張で出かけ、帰りがけに三宮駅前でジュンク堂に寄ってみました。帰りがけに寄る書店と言えば梅田の紀伊國屋書店くらいで、こちらではこれまで書店の所在を把握していませんでした。ジュンク堂は三宮で2店あるようで、今日は三宮駅前店の方です。ダイエーが入っているビルで、よく訳の分からない構造になっており、ジュンク堂のある7階までどうやって上がって行けばいいのかわからず苦労しました。目の前のエスカレーターを上がってみると2階から先に上がる道がないとか、なかなかトラップです。 ...続きを見る

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2014/05/15 13:00
土木本2冊
連休中に消火した本の書評です。『鉄道土木技術者が経験した 変わった構造物と特異な災害』、『鉄道建設・土木「秘話」』はどちらも内容が近く鉄道土木の話であるためまとめて書きます。 ...続きを見る

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2014/05/11 13:00
山手線 ウグイス色の電車今昔50年
連休中に読破した書籍の書評を続けます。『山手線 ウグイス色の電車今昔50年』を読みました。JTBキャンブックスの1巻ですね。 ...続きを見る

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2014/05/07 13:00
東海道新幹線50年
今度は、須田寛氏の『東海道新幹線50年』を読みました。やはり新幹線50年ということで、関連書籍の出版が相次いでいるということでしょうか。 ...続きを見る

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2014/05/05 13:00
新幹線50年の技術史
ブルーバックスで『新幹線50年の技術史』という本が出て、早速入手しました。曽根先生の書かれた本です。 ...続きを見る

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2014/05/02 13:00
Railway Gazette International 2014年2月号
今日は東京へ出張だったので、往復の新幹線の中でRailway Gazette International誌を読んでいました。往復だけでは読み終わらなかったのは残念です。 ...続きを見る

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2014/04/25 13:00
つばめマークのバスが行く
このほど交通新聞社新書から出た『つばめマークのバスが行く―時代とともに走る国鉄・JRバス』を入手し読破しました。国鉄・JRバスの歴史を語った本です。 ...続きを見る

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2014/04/19 13:00
土木施工
「土木施工」という土木業界の雑誌の2014年4月号を買ってしまいました。三陸鉄道復旧特集号だということだったので、鉄道土木に興味のある私としては手を出してしまいました。 ...続きを見る

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2014/04/12 13:00
鉄道ファン2014年5月号
ようやく鉄道ファン2014年5月号を読みました。付録の新幹線開業時のDVDはまだ見ることができていませんが。 ...続きを見る

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2014/03/30 13:00
鉄道ピクトリアル2014年4月号
鉄道ピクトリアル2014年4月号をようやく読みました。いろいろ溜まっております。特集はJR南武線・青梅線です。この手の特集は私は結構好きですね。 ...続きを見る

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2014/03/15 13:00
機関車表
このほど発行された『機関車表』DVDブックを購入しました。 ...続きを見る

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2014/03/05 13:00
青函連絡船物語
交通新聞社新書の『青函連絡船物語』を読み終わりました。青函連絡船は現役の船に一度も乗ったことがないながらも、とても好きなので船の科学館に展示されていた頃の「羊蹄丸」、函館の「摩周丸」、青森の「八甲田丸」と保存されている船を訪問し、関連する書籍もいろいろ読んできたのですが、今回読んだこの本はまた切り口が違って面白かったです。 ...続きを見る

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2014/02/21 13:00
鉄道計画は変わる。
このほど交通新聞社新書で出版されたばかりの『鉄道計画は変わる。』を読み終えました。この本は週末に発注しておいたところ、土曜日の昼頃に出荷の通知が来ました。配達履歴で見ると新東京郵便局を通過しているのに、東名高速が積雪で不通のままの中、日曜日の昼頃に届くという離れ業を日本郵便が見せてくれました。どうやって持ってきたのか謎です。 ...続きを見る

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2014/02/18 13:00
国立国会図書館デジタルコレクションの図書館への配信開始
国立国会図書館は、大量に書籍や雑誌をデジタルスキャンして保管しています。国会図書館内に置かれた端末では既に、このデジタル資料を閲覧することができるようになっていて、いちいち書庫からの取り出し請求をせずに多くの資料を画面上で簡単に閲覧することができていました。また著作権保護期間が切れているものについては、インターネットからも閲覧できるようになっていました。おかげで大量の古い貴重な書籍を簡単に自宅から閲覧することができていました。 ...続きを見る

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2014/01/21 13:00
鉄道ファン2014年2月号
鉄道ファンの2014年2月号を読みました。特集は「私鉄・三セクの国鉄形」ということで、旧国鉄由来の車両を私鉄や三セクで使っているところを取り上げるというものです。それはそれで現状の車両状況のまとめになっているので面白いのですけど、国鉄形に絞る必要があるのだろうかと感じました。これらの会社のすべての車両を取り上げ始めたら大変なのはわかりますが、「三セクの鉄道車両」みたいな切り口で、普段あまり紹介されないような三セク車両の解説特集を組んでくれたらよいと思うのに、そこで国鉄形というところがキャッチーな... ...続きを見る

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2014/01/08 13:00
鉄道史人物事典
正月休みの間に、『鉄道史人物事典』を読破しました。 ...続きを見る

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2014/01/03 13:00
Railway Gazette International 2013年10月号
RGI誌の2013年10月号を読みました。 ...続きを見る

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2013/12/10 13:00
鉄道ファン2014年1月号
鉄道ファンの2014年1月号を消化しました。特集は「食楽列車」で、車内での供食サービスの話です。「ななつ星」だけでなく、E5系のグランクラスやTOHOKU EMOTION、おれんじ食堂など相次いで供食サービスのある列車が出てきていますからね。 ...続きを見る

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2013/12/06 13:00
鉄道ピクトリアル2014年1月号
鉄道ピクトリアル誌の2014年1月号をようやく読み終わりました。特集は「客車の時代」です。 ...続きを見る

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2013/11/30 13:00
鉄道ピクトリアル誌西武鉄道特集号
鉄道ピクトリアル2013年12月臨時増刊号の西武鉄道特集号を読み終わりました。なかなか面白かったです。 ...続きを見る

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2013/11/26 13:00
鉄道信号・保安システムがわかる本
『鉄道信号・保安システムがわかる本』を読みました。『鉄道技術ポケットブック』の信号保安に関する章をベースに加除を行ったそうで、確かに見比べてみると似ている記述や図が多いですね。どちらか持っていたら他方は要らないかもしれません。 ...続きを見る

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2013/11/21 13:00
戦争と鉄道の世界史
鉄道に関する複数の著作があるクリスティアン・ウォルマー氏の新しい作品、『戦争と鉄道の世界史』を読破しました。この方の著作は、イギリス国鉄民営化の失敗を描いた『折れたレール』、全世界の鉄道史を通観した『世界鉄道史---血と鉄と金の世界変革』を既に読んでいます。私の知る限り、日本語訳されたのはこれで3冊目のはずです。翻訳されていないものとしては、世界初の地下鉄メトロポリタン鉄道の盛衰を描いた"Subterranean Railway"、イギリスの鉄道史を描いた"Fire and Steam"などがあ... ...続きを見る

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2013/11/03 13:00
河東線 谷街道をゆく
引き続き、『河東線 谷街道をゆく』を消化しました。河東線は、長野電鉄の屋代から木島までの区間の名称でしたが、信州中野から木島までの通称木島線が廃止になったあとしばらくしてから、屋代から須坂までを屋代線、長野 - 須坂 - 信州中野 - 湯田中を長野線と、輸送実態に合わせて路線名が改称されました。 ...続きを見る

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2013/10/31 13:00
「時刻表」はこうしてつくられる
交通新聞社新書の『「時刻表」はこうしてつくられる』を読みました。交通新聞社の発行している「JR時刻表」の内幕みたいなものですね。 ...続きを見る

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2013/10/30 13:00
箱根登山鉄道125年のあゆみ
今日は、『箱根登山鉄道125年のあゆみ』を消化しました。著者は小田急電鉄の技術部門にいて、鉄道ファンとして数々の著作も執筆してきたことで知られる生方良雄さんです。箱根登山鉄道は小田急グループですから、そういう関係もあって執筆したのでしょう。 ...続きを見る

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2013/09/28 13:00
鉄道ファン10月号
引き続き、鉄道ファンの2013年10月号を読破しました。特集は「夜を行く列車」ということで、寝台特急などの話ですが、この雑誌もキャッチーなことばかり特集しますね。正直、そういう方面にはあまり興味が無いです。 ...続きを見る

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2013/09/01 13:00
鉄道ピクトリアル東武東上線特集
今月発行の鉄道ピクトリアル誌(2013年10月号)は、東武東上線特集でした。JRの特定路線を特集する号はこれまでいくらも出ているのですが、私鉄の1路線を特集するのは初めてのはずです。これは、国鉄・JRは組織が巨大すぎて会社自体を特集することができず、個別の路線や車両を特集することになるのに対して、私鉄の場合は定期的に臨時増刊号で個別の会社の特集が出される、という理由があるようです。しかし東武鉄道の場合、伊勢崎線系と東上線系で2系統に大きく分かれる関係上、会社の特集ではどうしても本線筋の伊勢崎線系... ...続きを見る

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2013/08/31 13:00
鉄橋物語
先日、梅田の書店で見つけて購入した『鉄橋物語』を読みました。鉄道ジャーナルで連載されていた記事の単行本化です。全国で30の橋梁を選んで、その建設経緯や構造などを解説したものです。最近鉄道ジャーナルの方は買っていなかったのですが、こういう感じの連載は面白そうですね。 ...続きを見る

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2013/08/11 13:00
小池滋のヨーロッパ鉄道歴史と文化2
第1巻に引き続いて、「小池滋のヨーロッパ鉄道歴史と文化2」を読みました。第1巻がおおむね各国別に歴史を通観しているのに対して、第2巻は小話集といった感じです。特に映画や絵画、小説など文化に現れる鉄道の話をかなり広く取り上げています。 ...続きを見る

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2013/07/21 13:00
小池滋のヨーロッパ鉄道歴史と文化1
今日も出張で、行き帰りの新幹線の中では読書をしていました。今日読破したのは「小池滋のヨーロッパ鉄道歴史と文化1」です。日本でヨーロッパの鉄道の歴史について解説している本はあまりたくさんはないので、ありがたい本ではあるのですが、レベルが低くてがっかりでした。 ...続きを見る

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2013/07/17 13:00
鉄道ピクトリアル誌2013年8月号
鉄道ピクトリアル誌2013年8月号を読みました。関西本線特集です。路線や施設の記事が大好きなので期待していたのですけど、結局列車の話が中心でしたね。 ...続きを見る

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2013/06/23 13:00
鉄道が変えた社寺参詣
交通新聞社新書の「鉄道が変えた社寺参詣」を読みました。初詣という慣習は昔からあるものではなく、比較的近代に成立したものだ、ということは最近になっていろいろなところで言及されているような気がします。特に、戦前の天皇制ナショナリズムと結びつけた議論がなされてきたようです。しかしこの本では、鉄道との関係を明らかにした新しい観点をもたらしています。 ...続きを見る

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2013/06/22 13:00
機関車基礎工学
国会図書館近代デジタルライブラリーに置かれている『機関車基礎工学』を読み終えました。1941年の刊行です。 ...続きを見る

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2013/05/03 13:00
ゲージの鉄道学
今日は先日入手した『ゲージの鉄道学』を読んでいました。少し前の本で、ゲージにまつわるあれこれを収録しています。1人の著者が追究して書いた本ではないのでややまとまりがないですが、それぞれの件はとても面白いです。 ...続きを見る

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2013/04/28 13:00
鉄路に響く鉄道工夫アリラン 山陰線工事と朝鮮人労働者
『鉄路に響く鉄道工夫アリラン 山陰線工事と朝鮮人労働者』を読みました。在日朝鮮人であるらしい著者が、山陰本線の工事と朝鮮人労働者のかかわりについて調査した結果を発表した書籍です。 ...続きを見る

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2013/04/21 13:00
流線形列車の時代
ずっと前に買ったまま置いてあった、「流線形列車の時代」をようやく読み終えました。以前、知り合いからこの本は要注意と指摘されていたので、そのつもりで読んだのですが、やはり何というか、単純なミスが多くて信頼がおけない本になってしまっていますね。思わずチェックを入れながら読んでしまいました。 ...続きを見る

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2013/04/14 13:00
国会図書館デジタルライブラリー公開図書追加
2月21日付で、国会図書館デジタルライブラリーに23000件の図書が追加公開されました。これまでもいろいろな古い本を発掘できて大変楽しかったサービスですが、今回もかなりの量が追加されているようです。 ...続きを見る

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2013/02/21 13:00
ファーザーランド
久々に鉄道以外の書籍、「ファーザーランド」を読みました。第二次世界大戦でいくつかのキーポイントとなる戦況が変化したために戦争がドイツの勝利に終わり、第三帝国が戦後も存続した、というif世界の下で起きる殺人事件を取り上げたミステリーです。古い本ですが、最近入手しました。舞台設定がまず面白いですよね。作家はドイツ人かと思いきやイギリス人です。 ...続きを見る

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2013/02/13 13:00
本棚増設
さらに本が増加してきて収まらなくなってきたので、ホームセンターへ行って新しい本棚を買ってきました。そもそも本棚を設置するスペースが限界に来ているのですが、結局部屋にある唯一の外部への窓を完全に塞ぐ形で本棚を設置してしまいました。これでもう外に出られません。カーテンを開けることは不可能ではないものの、日中に開けてもかなり暗いものとならざるを得ないので、事実上電灯必須です。しかし仕方がありません。 ...続きを見る

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2013/02/03 13:00
写真図説 鉄道百年の歴史
1971年に講談社から出版された『写真図説 鉄道百年の歴史』が今年3月に復刊されるそうです。解説を読む限りではなかなか興味深いようですね。こういう本があること走りませんでしたが、18900円なら手を出してしまうかも…。 ...続きを見る

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2013/01/21 13:00
都市交通の世界史
今日で冬期休暇が終わりで、帰阪しました。実家にいる時から読み始めて、帰りの新幹線内でついに今回の休暇で持ち帰った本をすべて読破しました。最後に残っていたのは『都市交通の世界史』です。 ...続きを見る

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2013/01/07 13:00
私鉄ターミナルの物語
今日は『私鉄ターミナルの物語』を消化しました。今回の休暇で持ち帰ってきた書籍はだいぶ処理が進んで、この後に読み終わった本も入れると未読が残り1冊に。ほぼ見積もりが正確だったことになりますね。休み中に8冊消化しました。 ...続きを見る

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2013/01/06 13:00
静岡県鉄道軌道史
『静岡県鉄道軌道史』を消化しました。著者の森信勝氏はかなり以前にも静岡県の鉄道史の本を著した人で、この分野をずっと研究されているようです。こういう方がいる地方は羨ましいですね。 ...続きを見る

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2013/01/03 13:00
ロシアの鉄道
新年も、箱根駅伝などを横目で見ながらひたすら書籍の消化です。今日は『ロシアの鉄道』を読みました。この本の著者は国鉄で長く勤務して仕事をしていた他、ソ連・ロシア関連の鉄道に関する情報を集めてそれ関連の仕事もしていたようです。 ...続きを見る

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2013/01/02 13:00
清水港線
帰省して、とりあえず出かける予定もしばらくはないので、持ってきた書籍の消化に励みました。鉄道ピクトリアル誌の最新号「東海道本線(I)」を読破。東海道本線は長く歴史もあるので、名古屋以東と以西の2回に分けての特集です。 ...続きを見る

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2012/12/30 13:00
東京駅本をさらに2冊
東京駅丸の内駅舎の復原工事を機に、続々と東京駅をネタにした本が世に出ているような気がしますが、私もさらに2冊ほど読んでしまいました。1冊目は「東京駅の履歴書」という交通新聞社新書です。交通新聞社新書ではつい最近「高架鉄道と東京駅(上)」「(下)」が出たばかりなのですが、「高架鉄道と東京駅」の方ではあの位置に駅が造られることになった経緯や設計の考え方など、できあがるまでの話を非常に詳細に取り上げているのに対して、「東京駅の履歴書」の方では東京駅の歴史全体を取り上げていて、開業以降の時代のことを知る... ...続きを見る

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2012/11/04 13:00
東京駅の本
最近、丸の内駅舎復原にあやかろうとしているのか、東京駅に関する本が次々に出ている気がしますね。交通新聞社新書でも、少し前に『高架鉄道と東京駅』が出ているのに、今度は『東京駅の履歴書』というのが出てきました。まあ、日本の中央駅として数限りなく改造工事を続けてきて、利用客のエピソードなども数多くあり、いくらでも歴史について書くことができるという理由もあるのでしょうけど。 ...続きを見る

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2012/10/26 13:00
棚崩壊
押し入れの中に設置してた棚が崩壊してしまいました。2年前に入居した時に、近くのスーパーで買ってきて組み立てたプラスチック製の棚で、2段に組んで押し入れの上下空間を有効利用する目的で使っていたものです。 ...続きを見る

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2012/10/17 13:00
東京ステーションホテル物語
種村直樹氏の書いた『東京ステーションホテル物語』を読みました。1995年の発行なので古い本ではあります。中央線の重層高架化工事の話が出てくるので、そのあたりです。 ...続きを見る

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2012/10/05 13:00
パレットUI更新
スマートフォンで、更新通知が来ていたソフトウェアを全部アップデートしてみたところ、パレットUIが一緒に更新されました。これまでは割とシンプルだったのですが、Facebook連携とか現在演奏している音楽とかいろいろ余計な機能がごちゃごちゃと貼り付けられてしまい、結構迷惑な感じです。もっとシンプルでよいのですが。背景中央に時刻が表示されるようになったのはよいと思うのですが。 ...続きを見る

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2012/09/29 13:00
世界鉄道史
『世界鉄道史 血と鉄と金の世界変革』を読み終わりました。500ページ近くあって文字の量が多い大著です。著者のクリスティアン・ウォルマー氏はイギリスで結構活躍している鉄道関連の著作が多い作家で、私はこの方の作品ではイギリス国鉄民営化の失敗を描いた『折れたレール イギリス国鉄民営化の失敗』を過去に読んだことがあり、なぜイギリス国鉄の民営化が失敗したのかが克明に描かれていてなかなか面白い本でした。 ...続きを見る

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2012/09/15 13:00
鉄道の「知」を探る
夏の連休も明日までなので、今回持ち帰ってきた本をできるだけ消化しておこうと、『鉄道の「知」を探る』を読みました。鉄研三田会、つまり慶應の鉄道研究会が中心となって作った本のようで、写真も一部他から提供を受けただけでほとんど会員だけで調達できているところはさすがです。 ...続きを見る

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2012/08/18 13:00
鉄道構造物探見
「鉄道構造物探見」を消化しました。鉄道の構造物、特に築堤、橋梁、トンネル、擁壁などといった構造物について詳しく解説を加えた本です。 ...続きを見る

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2012/06/28 13:00
よみがえる貨物列車
貨車研究家として知られる吉岡心平氏がこのほど出した「よみがえる貨物列車」を読みました。ケチつけから入るのもなんですが、このタイトルはいかにもキャッチーな受けを狙っていそうでよくありませんね。日本では、本のタイトルを付ける権利は出版社の編集者に完全に握られていて、作者は手を出せない、なんていう話を聞いたことがあるのですが、これもそうなんでしょうか。わかっていない編集者が付けたような気がします。この手の本を買うのは詳しく調べている貨車ファンがほとんどなのですから、印象で気を惹いて買ってもらうのではな... ...続きを見る

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2012/06/24 13:00
山手線誕生
少し前に買っておいてあった『山手線誕生』を消化しました。以前紹介した『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望』と同じ著者です。そちらでも指摘したことなのですが、よく資料を調べて書いているのに、当時の状況を著者が想像して会話文にしてやり取りを描いているところがあり、どこまでが著者の想像でどこからが実際に資料に記載されていたかの区別がはっきりしなくなっています。著者は前書きで「史実に基づいたフィクション」とまで書いているのですが、それはどうなんだろうと思います。 ...続きを見る

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2012/06/15 13:00
鉄道メカニズム探究
今日はまた東京出張だったので、行き帰りの新幹線の中で本を読んでいました。今回読み終わったのはJTBキャンブックスの『鉄道メカニズム探究』です。 ...続きを見る

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2012/06/12 13:00
国立国会図書館関西館
今日はうちの会社はなぜか意味のよくわからないお休みでした。この機会を利用して、調べたいことがあったので国立国会図書館関西館まで出かけてきました。 ...続きを見る

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2012/06/01 13:00
東京駅はこうして誕生した
「東京駅はこうして誕生した」を読みました。東京駅の歴史を説明している本なのですが、これがまたあちこちに誤りがあって困った本です。 ...続きを見る

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2012/05/07 13:00
ダムと鉄道
交通新聞社新書の「ダムと鉄道」を読みました。題材的に面白そうで期待したのですが、作者の方には申し訳ないものの、これは外れに近いです。 ...続きを見る

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2012/05/04 13:00
平面型スイッチバック
最新の鉄道ピクトリアル誌をようやく読破。2012年6月号は「平面型スイッチバック」特集です。また平面型に限定しなくても、と思うわけですが、山岳型?スイッチバックは数年前に特集しているんですよね。その時にあまり触れられなかったので、勾配に関係ないのに同一路線で折り返しになっている例を取り上げてみた、ということでしょう。 ...続きを見る

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2012/05/02 13:00
山手線をめぐる鉄道
鉄道ピクトリアルの5月臨時増刊号「早稲田大学鉄道研究会60周年記念誌 山手線をめぐる鉄道」を読みました。大学の鉄道研究会でこういう市販雑誌を出せるのっていいですね。 ...続きを見る

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2012/04/21 13:00
横浜線百年
横浜線の歴史について触れた「横浜線百年」という本を読み終えました。 ...続きを見る

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2012/04/09 13:00
新幹線と日本の半世紀
さらに交通新聞社新書の消化を進め、今度は『新幹線と日本の半世紀』を読みました。新幹線に関する本は数多く出ていますが、趣味的な観点から車両を特集したものとか、技術的な観点から構成している技術について解説しているものとか、そういうものが多いです。この本は文化的・社会的な視点から新幹線を見ていて、新幹線がどのように日本の社会を変えたか、というところを取り上げています。 ...続きを見る

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2012/02/16 13:00
日本初の私鉄「日本鉄道」の野望
引き続き交通新聞社新書の消化を進め、『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望』を読み終わりました。日本鉄道というと、東北本線や常磐線などを建設した日本初の私鉄です。1907年に国有化されて消滅したわけですが、この初期の国有化以前に存在していた関西鉄道や山陽鉄道のような大私鉄の歴史について書かれたものをこれまでに読んだことがありませんでした。日本鉄道に着目して説明されているというのはなかなか面白いところです。もっとも、「東北線誕生物語」というサブタイトルが付けられている通り、東北本線の建設の話が中心であっ... ...続きを見る

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2012/02/14 13:00
昭和の鉄道史
須田寛氏(元JR東海社長・会長)の書かれた昭和の鉄道-近代鉄道の基盤づくりを読みました。須田氏は鉄道ファンとしても有名な方です。現在のJR東海会長の葛西氏も本を書かれていますが、経営論的な話が多いのに対して、須田氏は鉄道ファンだけあって鉄道に直接関係した話を多く書かれているようです。この本は日本の鉄道史を語っている本で、「昭和の」と銘打っている割には、明治の鉄道創業から国鉄分割民営化くらいまでを概観している本です。 ...続きを見る

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2012/02/04 13:00
上越新幹線2題
上越新幹線に関する2冊の本を読みました。 ...続きを見る

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2012/01/22 13:00
茨城県の鉄道本読破
地域別の鉄道本を集めて読んでいるという話を以前書きましたが、このほど茨城県の鉄道に関する本を読み終わりました。中川浩一先生が出した、以下の本です。「茨城県鉄道発達史(上)」、「茨城県鉄道発達史(下)」、「茨城の民営鉄道史(上)」、「茨城の民営鉄道史(中)」、「茨城の民営鉄道史(下)」、「茨城県鉄道余話」。茨城県鉄道余話は、Amazonでは1冊になってしまっていますが、実際には上下巻があります。 ...続きを見る

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2012/01/14 13:00
東京出張
ここのところでもう何回目か。また東京出張で行ってきました。東海道新幹線をどれくらい往復したんだろうかと思います。 ...続きを見る

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2011/12/19 13:00
「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」
先週読んだ「星を継ぐもの」に続いて、続編の「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」を読破しました。さすがに面白いですね。とはいえ続編なので、当然前作の最後に明かされる物語の核心を前提として次の話を始めるので、冒頭のあらすじを紹介するだけで前作にとってのネタバレになってしまいますから、なかなか面白さを伝えることが難しいところです。 ...続きを見る

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2011/09/03 13:00
星を継ぐもの
J・P・ホーガンの「星を継ぐもの」というSFが大変面白いらしいという話を聞いたので、手に入れて読んでみました。これは確かに傑作ですね。 ...続きを見る

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2011/08/27 13:00
鉄道ピクトリアル
今日は昼間にでかけて、統一地方選の投票や買い物などを済ませてきました。こちらに引っ越して初めての選挙なので、この投票所は初めてです。古くて狭い公民館のような建物で、畳敷きのところにスリッパで上がっていくという面白いところでした。そういえば、私の地元もこういう公民館で投票していましたね。これまで住んでいた場所の投票所は靴のままで中に入るホールだったのですが。 ...続きを見る

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2011/04/10 13:00
本の売却
最近、部屋の本が多くなりすぎているので、初めてブックオフへの売却をやりました。これまでは増える一方だったのです。といっても処分したのは漫画本の「ゴルゴ13」です。このシリーズは好きで、時折買っていたのですが、捨てなかったので部屋に38冊もありました。旅行かばんを取り出して、これをまとめて詰め込んでブックオフへもっていきました。ブックオフは必ずしももっとも有利に売る手段ではないですけどね。簡単に処分できることを重視しました。 ...続きを見る

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2011/02/20 13:00
本のリスト
今日は、今手元にある書籍・雑誌のリストを作成する作業をしていました。本が増えすぎて管理が大変になってきたからです。しばらく前から徐々に付け始めていたのですが、今日は一気に残りの作業を実施しました。といってもまだ、出納簿の記録がきちんと残っている2004年4月以降に購入した本だけですが。またその範囲でも、一部出納簿に記録漏れが見つかっています。 ...続きを見る

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2011/02/19 13:00
日本国有鉄道百年史
念願であった日本国有鉄道百年史を手に入れてしまいました。国鉄が1972年前後に刊行した非常に詳しい鉄道史の本です。前後というのは、各巻が順次発行されているためです。本文が14巻、通史、年表、索引、別巻歴史事典、写真史から構成される全19巻セット。最近になり成山堂書店から復刻版が20万円で発売されていますが、今回入手したのは国鉄が当初発行したものので、ウェブ上で古本屋が出品しているのを見つけて買ってしまいました。お値段もそれなりで65000円なり。これまで購入した書籍の中ではダントツに高いです。並... ...続きを見る

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2011/01/19 13:00
古書店
うちの近くにはブックオフがあります。以前ちょっと中をチェックしたことがあり、鉄道雑誌などを検討しましたが、あまりめぼしいものはありませんでした。今日、銀行ATMを利用しに行った帰りにちょっと行ってみると、思わぬ掘り出し物がありました。鉄道ピクトリアルの1989年10月号「25年目の新幹線」がなんと105円でした。普通この年代のピクトリアル誌だと最低1冊500円、高いものだと1000円を超えるものですが。そのあたりは専門の店ではないがゆえですね。早速買ってしまいました。1冊だけぽんとあるのが不思議... ...続きを見る

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2011/01/15 13:00
日本人はどのようにして軍隊をつくったのか
「日本人はどのようにして軍隊をつくったのか」を読了しました。だいぶ前に買い込んだものの、なかなか読めずにいました。列車での長距離移動があると、一気に読み進めることができますね。 ...続きを見る

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2010/12/30 13:00
MARUZEN&ジュンク堂梅田店訪問
今日は夕方に梅田にでかけて、木曜日に開店したばかりのMARUZEN&ジュンク堂梅田店へ行ってみました。開店前にウェブサイトを見たときには、まだフロアガイドのみリンクがなくて情報が出ていない状態だったのですが、今日出発前に見たらPDFの詳細なフロアガイドが出ていました。開店直前までどこに何を並べるかを調整していたのでしょうか。 ...続きを見る

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2010/12/25 13:00
MARUZEN&ジュンク堂梅田店
丸善とジュンク堂が共同で、明日梅田に日本最大の売り場面積を持つ書店をオープンするそうです。夜のNHKニュースで店内の様子が流れていました。さすがに広大なようです。1階あたりがこれだけ広大な上に、地下1階から7階まで8フロアぶち抜きで書店というのがまた凄いです。場所としては、阪急梅田駅より東側の、茶屋町のあたりです。 ...続きを見る

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2010/12/21 13:00
村上龍が電子書籍制作販売会社設立へ
作家の村上龍が、電子書籍の制作販売会社を設立するそうです。まぁ実際、電子書籍になったら既存の流通販売網は要らないわけで、出版社なくてもいいですよね。独自に出版しようとする作者が出てきてもおかしくないでしょう。実際Kindleだと結構簡単に出せるそうですし。 ...続きを見る

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2010/11/02 13:00
週刊ダイヤモンド鉄道・航空特集
何匹目のドジョウなのか、週刊ダイヤモンドが今度は鉄道に航空を絡めた特集をしてきたようです。鉄道と航空のサービスの比較検討を行っていました。 ...続きを見る

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2010/09/28 13:00
地名に残る災害の痕跡
東北地方において、地名の由来を研究してかつて起きた災害との関係を調べた本が出ているそうです。確かに、地名にはそういう情報が含まれているという話は聞きますね。だてに渋谷は「谷」がついているわけではないとか。 ...続きを見る

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2010/09/27 13:00
鉄道の世界史
先日刊行された、「鉄道の世界史」という本を読み進めています。世界中の鉄道について、各国別に歴史を紹介しているという本です。自国の鉄道事情ばかりに凝り固まっていて、時折出ても朝鮮総督府鉄道や南満州鉄道のような日本の息がかかった鉄道しか紹介されない日本の鉄道趣味の世界ですが、ようやくこういう本が出たかと思います。なぜタイトルが「世界の鉄道史」ではないのかというと、「鉄道を通して世界の歴史を考える」ということをアピールしたかったからだそうです。 ...続きを見る

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2010/09/25 13:00
余部鉄橋物語
田村喜子さんの書いた「余部鉄橋物語」を購入しました。この方は、土木関係の本をよく出している人で、対象とする題材について詳しく調べて、面白い話に構成して書いてくれる人です。私が読んだことがあるのは「関門とんねる物語」です、これも実に詳しく建設の経緯が描かれていて面白かったです。エピソードの類が多い本なので、本当に建設の経過をたぐるのは建設誌みたいなものを読まなければならないのでしょうけど、面白さという点ではこちらでしょう。 ...続きを見る

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2010/09/15 13:00
ヨーロッパ地図
ヨーロッパの地図を購入しました。Amazonマーケットプレイスで発注してみたのですが、8月31日に発送の連絡が来たのに今日になってようやく配達されるというのは、いくらなんでもヤマトメール便遅すぎです。アメリカ大陸を横断しているわけじゃないのですから。 A5くらいのコンパクトなサイズで、ヨーロッパの地図をたくさん収録しています。大都市の拡大図も付いています。しかしやや期待はずれな感じが。書評などで分かっていたことではあるのですが、土地の高さがまったく分かりません。高校のときに使っていた社会科用の... ...続きを見る

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2010/09/06 13:00
本の電子化サービス
iPadの発売等に合わせて、本を電子化してくれるサービスが登場だそうです。本を送りつけると、向こうで裁断してPDF化して電子データを提供してくれる模様。これは、本当にこの程度の値段でできるなら素晴らしいですね。裁断してしまえば、ScanSnapのような安価なスキャナで自動給紙両面スキャンが可能なので、このような価格を実現できるということでしょうか。同じ本の電子化要求が来たら、以前スキャンした電子データを保存しておいてそちらを提供してしまえばさらに省力化できるな、などということも考えてしまいます。... ...続きを見る

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2010/06/12 13:00
週刊東洋経済鉄道特集レビュー
ということで、月曜日に発注しておいた週刊東洋経済が今日届きました。まだ全部は読んでいないので、一番気になっていた営業係数の試算のところなのですが、計算方法がいい加減すぎて参考になりませんね。鉄道会社全体の収支については公表されているので、それを元に鉄道事業収入を各路線に配分し、また支出も各路線に配分して計算していこうという推定手段を使っています。その際に、鉄道統計年報で公表されている路線の旅客人キロをベースにしようというのはよいのですが、営業運輸収入を単純に旅客人キロで按分してしまうというのは…... ...続きを見る

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2010/03/31 13:00
週刊東洋経済鉄道特集
週刊東洋経済がまたまた鉄道特集を組みました。2008年、2009年にも組んでいるので、ここ最近で私に記憶がある限りでも3回目です。そんなにたくさん柳の下にどじょうがいたものでしょうか。 しかし、帰りがけに本屋に寄ってみたものの、在庫しておらず。その店は、前回の鉄道特集のときにも聞いてみたものの「東洋経済あります…、あれ、もうないのかな」とか言っている始末でした。鉄道特集は過去の例から言っても発行量はかなり増えるのですから、発注量を増やすくらいの配慮はして欲しいものなのですが、そういう考えは全く... ...続きを見る

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2010/03/29 13:00
天使と悪魔
以前古本屋で入手して読めずに置いてあった、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」上巻・中巻・下巻を今回のスキー旅行の行き帰りで読み終わりました。「ダ・ヴィンチ・コード」を書いた人ですね。順序的には実はこの本の方が先に出ていて、映画化が後であることを知りました。もともとフィクションであることからして仕方ないこととはいえ、嘘と本当を混ぜてそれらしく書いて信じ込ませてしまうような内容で、批判されてしまうのもむべなるかなという感じがします。しかしエンターテイメントとしてはよくできています。ダ・ヴィンチ・コード同... ...続きを見る

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2010/03/02 13:00
電子書籍
最近話題になっているAmazonのKindleに続いて、今度はAppleがiPadなる電子書籍リーダーを発表したそうです。他にも電子書籍リーダーを発表あるいは実際に発売しているところはいくつもあるのですが、結局有名なのはKindleだけのような。夜のニュースではソニーの端末についても触れていましたけれど。 テレビで見る限りでは、Kindleはバッテリーのもちなどを優先して、敢えてモノクロ画面を採用したという感じがしますね。解像度としては十分に思えました。ただ今のところ日本語フォントを表示できな... ...続きを見る

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2010/01/28 13:00
連合軍専用列車の時代
久々に本の話などを。先日入手した「連合軍専用列車の時代」を読んでいます。まだ読了していないですが、単に連合軍専用列車がどのように運転されたかだけではなくて、占領下において進駐軍がどのように日本の鉄道を監督し運営していたかについてもいろいろ触れられていて大変興味深い本です。 終戦後の鉄道の状況は本当に悲惨で、昭和20年6月に実施された戦争中最悪のダイヤよりもさらに悪化しているという状況だったようです。中国・朝鮮からの労働者が帰国してしまったために炭鉱が極端な労働力不足をきたしており、鉄道が蒸気機関... ...続きを見る

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2009/12/13 13:00
紀伊国屋
今日は浜松から関西へ遊びにやってきていた大学時代の友人がいたので、夕方梅田で会って夕食を取りに行っていました。 その後、阪急梅田駅のところにある紀伊国屋をちょっと除いてみました。実は入口のあたりしか使ったことが無かったのですが、奥の方へ入っていくとかなり奥行きがあるんですね。ちょっと驚いてしまいました。コンピュータ関係の書籍が実に豊富です。秋葉原にかつて君臨していたLaOX ザ・コンピュータ館1階の書籍売り場ほどではないですけど。 じゃあ、と思って鉄道関係の書籍を見に行くと、これが実にしょぼいで... ...続きを見る

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2008/11/03 13:00
鹿児島の鉄道・百年
先日Amazonで偶然「鹿児島の鉄道・百年」という鹿児島の鉄道に関する歴史を語った本を見つけ、なかなか良さそうだったので購入してみました。大本の出版社から取り寄せていたのか少々時間が掛かったのですが、今日届きました。この出版社は鹿児島の出版社のようで、鹿児島に関する本を沢山出しているみたいですね。著者は元国鉄職員で大隅高山駅長(大隅線・廃止)で退職した人みたいです。路線ごとに様々なエピソードが書かれていてなかなか面白いです。 表紙に載っている写真がとても面白いです。仙巌園(磯庭園)付近から撮られ... ...続きを見る

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2008/10/29 13:00
攻防900日 - 包囲されたレニングラード
適当にウェブブラウジングしていて、松浦晋也のL/Dから、ショスタコ第7交響曲を語る??「涼宮ハルヒの憂鬱:射手座の日」上級編という記事を見つけました。「涼宮ハルヒの憂鬱」というと最近話題になっているアニメらしいのですが、最近この分野はよく分からなくなっています。それよりも寧ろこの記事で語られているショスタコーヴィッチの交響曲と第2次世界大戦におけるレニングラード包囲戦との関係などが興味深いところでした。ということで早速攻防900日〈上〉?包囲されたレニングラード、攻防900日〈下〉?包囲されたレ... ...続きを見る

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2006/09/12 13:00
「補給戦」
すっかり忘れていたのですが、発注しておいた本が届きました。「補給戦 - 何が勝敗を決定するのか」という本です。Amazonで見ると「補給戦?ナポレオンからパットン将軍まで」という本が在庫なしでマーケットプレイスのみで取り扱われていますが、この本を復刊してサブタイトルを改題したものです。復刊ドットコムで復刊投票が行われて100票を超えて、出版社と交渉の末復刊が決まったというもの。私自身は投票していませんでしたが復刊が決まったという話を聞いて思わずここで購入してしまいました。マーケットプレイスで68... ...続きを見る

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2006/05/24 13:00
「恐るべき旅路」と「スペースシャトルの落日」
また本を購入しました。恐るべき旅路 火星探査機「のぞみ」のたどった12年と、スペースシャトルの落日 失われた24年間の真実です。どちらも松浦晋也さんの著書。「はやぶさ」の小惑星イトカワ接近・着陸の件で記事を書いた時に松浦さんのブログにリンク・トラックバックさせてもらっていて、そこのブログで紹介されていたので今回の購入にいたったというわけです。松浦さんの宇宙開発に関する解説・意見は面白く参考になるので期待しています。また読み終われば書評を書こうと思っています。 ...続きを見る

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2006/05/22 13:00
書籍購入
久々にAmazonでいろいろ本を注文してしまいました。毎月この時期になると鉄道雑誌を購入するために本屋に行っていたのですが、Amazonで取り扱いを始めたのでもう本屋に行く必要も無くなったわけで、早速使ってみました。これが職場の帰り道に寄れる範囲に本屋があれば、直接購入を選択したのでしょうが。 さらに鉄道雑誌と一緒にいろいろお買い物。文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)、文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)の2冊は以前から関心を持っていたのですが、今回ついに購入に踏み切りま... ...続きを見る

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2006/04/22 13:00
マニュアルの処分
何でも後生大事に保存しておく物を捨てられない性分の私ですが、今回決断してやっと1997年に購入したパソコン、NEC PC9821V200S7Dのマニュアル類を一挙に処分しました。本棚で結構大きな面積を取っていたんですよね。9年も保管してあったことになりますね。ろくに読んだことは無いのですが。これまで3回の引っ越しをずっと輸送した労力は全て無駄だったわけで。ちなみにPC本体は未だに押し入れに保管されています。電源を入れることも無いのですが、なかなか捨てる決心もつかず…。PC9801エミュレータをメ... ...続きを見る

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2006/04/16 13:00
Amazonで鉄道雑誌取り扱い開始
これまでAmazonでは雑誌の品揃えが今ひとつで、私がよく購読する鉄道雑誌などはほとんど扱っていなかったのですが、久々に行ってみるとトップページで雑誌の取り扱いを大幅拡大と宣伝していました。早速調べてみると鉄道ジャーナル、鉄道ファン、鉄道ピクトリアルと主要な雑誌が網羅されていました。素晴らしいです。私の会社への行き帰りには書店が無くて(元はあったのだけれど閉店してしまった)、帰りに寄ってこれらの雑誌を購入することができなかったのです。休日に通勤路以外の場所にある書店に出かけていました。これからは... ...続きを見る

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2006/03/22 13:00
Amazonギフト券でお買い物
この間もらった3000円分のAmazonギフト券を使って早速お買い物をしてしまいました。例によって足が出てちょっと現金を使う羽目になり、Amazonの思惑に乗っております。鉄路のデザイン-ゲージの中の鉄道史、やっぱり勝てない?太平洋戦争-日本海軍は本当に強かったのか、ソビエト航空戦-知られざる航空大国の全貌といったあたり。読んだらまた書評でも書きたいと思います。 ...続きを見る

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2006/02/11 13:00
書評「マハン海軍戦略」追加
書評ページに「マハン海軍戦略」の書評を追加しました。全編通して眠らずに読める人がいれば大したものだ、という本ですよこれは。 ...続きを見る

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2006/01/24 13:00
脳内汚染
実際の本を読まずに批評するのもどうかと思うのですが、床屋に行った時にたまたま目を通した毎日新聞の朝刊に香ばしい書評が載っていました。脳内汚染という本の書評です。「ゲーム脳の恐怖」よりもさらに香ばしさが立ち込めている感があります。おきまりのゲーム批判です。本格的に批判をするためには実際に本を読まなければならないのですが、地元の図書館には入っていないようですしこんなものにわざわざ買う気もしません。ただ、書評で「あらゆるネガティヴな現象を作りだした犯人」と書かれているからには、ゲームがネガティヴな現象... ...続きを見る

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2006/01/15 13:00
時刻表を発掘
職場で本棚の整理を指示され、いろいろ片付けていると片隅から古い時刻表が発掘されてきました。国鉄監修交通公社の時刻表、1976年2月号です。これは貴重、というので早速貰ってきました(笑)。表紙は583系「はつかり」。手元に1975年3月号があったので、その1年後ですね。国鉄の輸送量がピークをうって減少に向かい始める頃です。とりあえず本棚の時刻表保存コーナーに収納。 ...続きを見る

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2005/12/26 13:00
本を発注
以前から読んでみたいと思いつつ、読む時間がない&図書館で借りてくればいいのでは? と思って躊躇していた本を思い切ってAmazonマーケットプレイスで発注してしまいました。「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」と、「Rubyプログラミング入門」の2冊。東京都北区在住時代にはよく読みたいと思った本(世の中の書評や参考文献リストで見つけたもの)を図書館で探しては読んだものですが、図書館で借りると返さなくてはならず、後でまたちょっと調べたいという時にやはり不便です。そう... ...続きを見る

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2005/12/20 13:00
「荷物車・郵便車の世界」交換
汚損で交換を依頼していた「荷物車・郵便車の世界」がやっと届きました。こちらから着払いゆうパックで送り返して、伝票番号でウェブで追跡していたところ、不在で局に戻されてしまい、そのままずっと放置されていました。1週間してメールで先方に問い合わせたところ、「まだ届いてないから郵便局に問い合わせろ」と言われて、向こうが不在票見落としているだけだろうと思いながら郵政公社に問い合わせてみると「不在持ち帰りになって局に保管されているので再配達依頼を出して欲しい」とのこと。やっぱりなと思ってその旨連絡すると、や... ...続きを見る

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2005/12/05 13:00
荷物車・郵便車の世界 取り替え
昨日購入元の書泉にメールで汚損のあった書籍の交換について問い合わせをしておいたところ、今日「荷物車・郵便車の世界」のそもそもの発行元であるホビーショップ モアの方から直接連絡が入り、そちらへ送料着払いで送付して欲しいとのこと。明日発送すれば木曜日に向こうに到着して、即日送り返してもらえば金曜日には手元に届くでしょうか。別にそれほど急ぐこともないですけど。 こちらに届いた時にはクロネコヤマトで、袋もヤマト運輸純正のものが使われていました。こちらから発送するに際して最寄りのコンビニはサンクスなので扱... ...続きを見る

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2005/11/22 13:00
「荷物車・郵便車の世界」購入
ホビーショップのクリエイティブ モアというところからリリースされている「荷物車・郵便車の世界」という書籍を手に入れました。10月28日に再販されたことはウェブで明記されているものの、一向に自社のウェブサイトを更新してこれをウェブから購入できるようにする作業が行われずにいて、欲しかったので困ってしまいました。ほとんど個人出版に近いものなので一般には流通しておらず、取り扱っている書店も東京にしかないのです。いろいろ探していると、取扱店である書店である書泉がウェブ上での通販で扱っていました。鉄道関係の... ...続きを見る

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2005/11/21 13:00
書評コーナー新設
以前から検討していた書評のコーナーを新設しました。私が読んだ本を中心に紹介するページです。まずは、戦艦大和誕生についてアップロードしました。 ...続きを見る

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2005/11/12 13:00
鉄道ジャーナル12月号
先日購入した鉄道ジャーナル12月号を消化。初めて知ったことがいろいろありました。五能線の「リゾートしらかみ」に第3編成が登場とか。「青池編成」「橅編成」に続いて「くまげら編成」だそうです。これに伴って蜃気楼ダイヤ(途中下車して観光するために、一度通り過ぎた列車が引き返して再度同じ駅に迎えに現れるダイヤ)は中止になるとか。つまり、3編成が走ると1日3往復あるので途中下車して観光しても他の列車に乗れる、ということのようです。なるほど。私が行った時にはまだ「青池編成」しかない時代で(編成... ...続きを見る

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2005/10/30 13:00
「最新世界の鉄道」読破
先日購入した「最新世界の鉄道」にようやく一通り目を通しました。世界中の国の鉄道についてその歴史や現状、路線長や電化方式、ゲージ、路線図など基本的な情報がよくまとめられています。マイナーな国でもしっかり写真が入手されて掲載されていますし、通常の地図では良く分からない鉄道網の詳細な様子も路線図では旅客列車の運行区間とか電化区間とかがしっかり描き分けてあるので分かりやすくてよいです。 一通り目を通して思ったことは、やはり世界的に上下分離とオープンアクセスが流行りなんですね。アジアの国は別ですが、ヨーロ... ...続きを見る

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2005/10/24 13:00
戦艦大和誕生 読破
かなり以前に購入して読まないままに置いてあった戦艦大和誕生 上巻と戦艦大和誕生 下巻をやっと読破。これで未読本はやっと全部消化されました。 この本は西島亮二技術大佐が戦前戦中を通していかにして船を建造してきたかの話をしていて、その中に戦艦大和建造の話が出てくるので、本全体の一部のみが大和の話です。西島氏自身が大和が最大の作品だと評しているそうなのでタイトルとして間違いではないでしょうけど、サブタイトルの「生産大国日本の源流」というのがぴったりに見えます。 船は同じものを造ってもせいぜい数隻から数... ...続きを見る

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2005/08/16 13:00
銃・病原菌・鉄読破
しばらく前に購入した銃・病原菌・鉄 上巻と銃・病原菌・鉄 下巻をようやく読破しました。間に旅行が入ってしまったこともあって時間を要してしまいましたが、元々読むのに時間を要する書です。膨大な事例や証拠を示しながら一つ一つ著者の主張を積み上げていく様は凄いというしかありません。この著者は本来医学部の教授なのですが、歴史学や生物学、言語学などなど、膨大な背景知識を有していて、そうした知識を使ってこれまで人類が1万年以上に渡ってどのように文明を発達させ、各人種の間でどう伝播し影響を与えてきたかについて論... ...続きを見る

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2005/08/11 13:00
Amazon
Amazonマーケットプレイスで銃・病原菌・鉄 上巻と銃・病原菌・鉄 下巻を購入。以前知人が読んでいるのを見て非常に興味を覚えたのですが、本のタイトルを忘れてしまって検索できずにそのまま放置されていたのです。最近たまたまウェブサイトでこの本が紹介されているのを見て早速Amazonで検索して古本で発注。上巻と下巻は別の人に発注したのですが、上巻はあっというまに発送されたらしく今日もうポストに投函されていました。凄い速度ですね。 本は、地球上の各民族がなぜ異なった発展過程を経たのか、もっというと、な... ...続きを見る

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2005/07/15 13:00

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