エンジンブレードから生まれたオーケストラ

JALの関連会社が航空機のエンジンブレードを加工して製作した「オーケストラ人形」なるものを販売するとか。いやー、これはかっこいいですね。本物のエンジンブレードを使って作っているというのが最高です。しかしながら値段が凄く高い…。さすがに買えないですね。この記事はどこにも大きさが書かれていないですけど、どれくらいの大きさのものなのでしょうか。エンジンブレードというとそれなりに大きなもののような気がしますが。そもそも溶接で細かい工作ができるのかという疑問もあります。
この手のオブジェがさりげなく部屋に飾ってあるとかっこいいな、と思いつつも、いいと思ったものは大抵高くて買えないというのが実情。うちの部屋に飾ってあるオブジェはせいぜい愛知万博のJR東海館で売られていた、山梨実験線見学センター付近のジオラマ(\5000)ですね。これ、ちゃんとレールと車両に磁石が入っていて浮くのですけど、走るわけではないので浮いている様子が外からは全く分からないという、何のために浮かせたのか良く分からないものです。
後注目しているものとしてはポリティカルチェスですね。各国首脳の顔に似せた駒を使うチェスセットというもので、ブッシュ陣営とプーチン陣営が対立しております(苦笑)。両陣営の駒の配役を見ると確かに親米勢力対反米勢力といった感じなのですけど、プーチン陣営にいるベルルスコーニ イタリア首相は違うだろうといった感が。小泉前首相がしっかりブッシュ陣営のルークとして入っていますが、これは小泉さんがそれなりに外国でも存在感のある人だったからこそ選ばれたと見るべきでしょうね。森さんや安倍さんでは多分ポーンですら採用されなかったと思います。ルークは将棋でいうところの飛車に相当する駒なので割と重要なところに配置されているとみます。しかしブッシュ陣営のクイーンはコンドリーサ・ライス国務長官…、この配役の中で唯一国家のトップじゃないじゃーんというツッコミが(アラファトは国家じゃなくて自治政府のトップですが)。クイーンだからちゃんと女性にしようとしたのでしょうけど、それでプーチン陣営のクイーンがブット元パキスタン首相になるのはかなり苦しい感が。こういうものが作れるのはチェスならではで、将棋だと敵の駒を取って持ち駒として使えるので両陣営で異なるキャラを採用するのは困難ですし、敵陣に入った時に成るという仕様を実現するためにはひっくり返すことが可能でなければならないので、デザイン的にも大きな制約です。しかしこのチェスも高いですなぁ。
やはり適当なサイズの鉄道模型レイアウトを作っておいて置くのが私にはぴったりですかね。これならお金をかけても私には許容できるものですし。




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