加湿器フィルタ交換

昨日ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入してきた加湿器の替えフィルタを装着して、今期の加湿器運転を開始しました。SHARP HV-R50CX-Gという機種を使っていて、HV-FP5というタイプの替えフィルタを調達してきました。推奨としては毎シーズン(冬期のみ運転という想定でしょう)交換らしいです。実際のところ、取り替える元のフィルタと買ってきた新しいフィルタを並べてみると違いは明白です。交換前と後のフィルタ

上が交換前のフィルタ、下が新しいフィルタです。もともと下のように緑色をしているフィルタです。上の方は白っぽくなっています。これは水道水に含まれているミネラル分が固着して現れたもののようで、おそらくカルシウム分などが付着していると思われます。比べてみる前から白っぽくなっていると感じていたので交換の必要性は認識していました。職場で使っていた加湿器は誰もフィルタの交換必要性を認識していなかったらしくずっと放置されていて、ある時給水タンクの下方からなにやら黒っぽい固形物が発見されてどうやらフィルタらしいと分かり、とりあえず交換用フィルタを注文してみて届いたものを見ると真っ白なスポンジ状の物体で、あれがこんなに変わるものかと驚愕したことがあります。やはり定期的にメンテナンスしないといけないですね。一緒にゼオライトシートというものも付いていて交換するようになっていました。そんなものが入っているとは知らなかったのですが、フィルタ装着部の下部にケースがあって、そこを開けると従来使っていたゼオライトシートが出てきました。加湿器ごと購入した時には最初からここに装着されていて気付かなかったもののようです。ゼオライトとは何ぞやと調べてみると水質改良材などとして使われる鉱物のようです。
加湿器運転開始直後はどんどんタンクから水を吸い込んで全開で加湿機能が働いていました。運転開始時の部屋の湿度は50%前後。やがて70%に達しておとなしくなりました。大体こういうパターンですね。それでも1日〜2日くらいで給水タンクは空になって交換を要するので、やはり乾燥しています。職場などは加湿器を動かしていても部屋が大きすぎるので焼け石に水で、常に加湿器の湿度表示は表示下限の30%に張り付いていて物凄い乾燥ぶり。雨が降るとこの表示が有意に上がるので、湿度センサが故障していないことは確かです。大体1日2回給水タンク(3リットル〜4リットルくらい入ると思われる)を満タンにしているので、それくらいの水を空中にばら撒いているのに役に立たないというのは恐るべき乾燥ですね。暖房の影響でしょうか。私個人としてはあまり困っていないとはいえ、改善要望を出してみるべきでしょうか。




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