海上自衛隊観艦式

今日は海上自衛隊の観艦式があったそうです。一度くらい見てみたいものですが、なかなか機会が無いですね。

今回は、尖閣諸島の警備に出払ってしまっているため、海上保安庁の巡視船は参加できなかったとか。これはやむを得ないところでしょうね。全国から巡視船を集めて送らなければならない状況ですし。

一方、初めて外国の艦艇を招いて、アメリカ、オーストラリア、シンガポールの艦船が参加したそうです。日本の観艦式は、観閲艦と受閲艦が対向で走り抜ける方式なので、綺麗に艦列を組んでみせるのが大変だという話を聞きますが、これらの国の艦艇はちゃんと列を守って航行できたのでしょうか。他の国では、受閲艦は並んで停泊しているだけで、その周りを観閲艦が走って見て回る方式だと聞きます。大きな艦船では、正しく操艦するのは非常に大変で、訓練度が如実に出るところです。日本だと、対潜哨戒機やヘリコプターまでばっちりタイミングを合わせて飛んできますしね。そのあたりは日本らしいところです。

以前は伊丹の駐屯地で公開イベントがあると聞いて出かけたことがあるものの、最近は行っていないですね。何かイベントがあるか探してみなければ。

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