模型交換

先日通販で購入した鉄道模型で初期不良が出てしまいました。KATOのC56と一緒に貨車を購入したのですが、貨車のうちの1両で最初から片側のカプラーが付いていませんでした。部品が取れているだけなら取り付けるのは簡単ですが、そもそも箱の中に外れたカプラーが落ちているということもなかったのでこのままでは対処不能です。ということでウェブから専用の窓口に連絡して交換してもらうことになりました。

以前、この通販で初期不良が出た時には、送ってきたときの箱に詰めて宅配便で送り返すと、向こうでチェックしたうえですぐ新しいものを送ってくれました。これに対してシステムが新しくなったようで、ヤマト運輸の回収サービスが利用されるようになっていました。企業が発売した製品でリコールを出したときなどに、客先に新しいものを持って行き古いものを回収してくるサービスを一体で提供するようになっているのです。以前東京在住時代に、携帯電話の充電器がリコールになってこのサービスのご厄介になったことがありました。通販の初期不良交換でもこういうサービスを使うんですね。

休日に持ってきてもらえれば一番都合が良かったのですが、最速で月曜日ということになってしまいました。日中持ってくるんだろうな、と思いきや、まだ私が出社する前の8時ころに持ってきました。早くから配達するものです。ということで無事に新しいものに交換することができました。

交換した貨車は通風車のツム1000です。マイクロエースが以前ワム80000で扉を開閉できるようにするギミックを付けたのに刺激を受けているのか、これも扉が開閉でき、中に木箱の積み荷が見えるようになっています。C56と同時期に発売されたことといい、小海線の高原野菜出荷列車を再現せよ、というメーカーの意図なんですよね。これはなかなかいい感じです。C56も、Nゲージだと限界に近い細いボイラーにモーターを内蔵しなければならないわけですが、しっかりできていて牽引力もあっていい感じです。これが出せるならC12とかもファインスケールで出せるでしょうし、今後の展開が楽しみなところです。

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