鉄道模型作業

しばらくぶりに購入した鉄道模型が届いていたので、今日はナンバープレート取り付けなどの作業をしました。今回は、6月に購入して、試運転だけして置いてあったC61 20と、7月末に届いていたDD13、EF56、郵便荷物列車セットなどです。

C61 20は、今回復元されたC61が早速模型化されたものです。個人的には、現役時代の姿を再現してくれた方が嬉しいのですが、最新の技術で精密に蒸気機関車を模型化したものが発売されているのはまだ数が少ないこともあって、せっかく出たものを購入することにしました。復元モデルなので、炭水車に重油タンクが搭載されており、さらにそこに列車無線アンテナを装備するようになっています。復元機特定なのでこれはナンバープレート選択式ではなく、信号炎管を取り付けたりフロントデッキの握り棒を取り付けたり、といった小物装備の作業だけです。前方は、形状を重視して実際の連結機能のないダミーカプラーが装備されていますが、私は走行模型である以上割り切るほかはないとのいつもの考え方で、重連運転や推進のできる、連結機能を持ったアーノルトカプラーに交換しました。

DD13は、ナンバープレートとメーカープレート装着のみなのですが、苦戦しました。簡単にはめられる構造なのですけどねぇ。おまけに作業中に、カプラーポケットが本体から外れて脱落してしまいますし、なかなか厄介です。EF56はそんなに難しくなかったのですが。

とりあえず走行状況などを確認して作業を完了しました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック