小銃弾の提供

南スーダンPKOに派遣されている自衛隊から韓国軍へ、小銃弾1万発の提供が行われるようです。治安が緊迫しているための緊急措置とのことですが、事前のPKO関連法案の説明の時には行わないはずのことだったようで、問題化しているようです。しかし、法案の審議の時にも言われていたように思いますが、実際に友軍が危機に直面しているときに、本当に法律上許されていないからと見過ごすことができるのか、という問題はありますね。

小銃弾1万発というのはあまり大した量ではないですね。40発入りの弾倉だと250人分でしかないです。あっという間に使い果たす程度の量です。そもそも、反政府勢力も元は正規の政府軍だった連中だそうで、重装備を持っているので小銃程度でどうにかなるのだろうかという気も。本格的に体制を増強しないと無理なのではないでしょうかね。

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