ヨーグルトの蓋

私はいつも朝食にヨーグルトを食べています。最近、ヨーグルトの蓋の裏側にヨーグルトが付着していることが無いなぁというのは気が付いていたのですけど、材料技術の改良で付着防止加工がされるようになったのだそうです。

ヨーグルトの蓋なんて、大量に作って使い捨てられる安価な物なのに、こんな技術が駆使されているのですね。現代の材料加工技術は物凄いです。こんな微細加工を大量に安価にこなせるというわけですから。

これができるなら、マヨネーズやケチャップの容器の内側にも同じような加工を施してほしいですね。アルミにできる微細加工と同じものをポリエチレン?の容器にもできるとは限らないですけど、研究して欲しいものです。

この記事へのコメント

とうこ
2014年10月17日 06:50
何気ない?部分に凄い技術を投入しているんですね~
マヨネーズ・ケチャップ・ソースなどの内蓋(使用開始の時に外して処分しちゃうのですが)の銀紙(アルミホイールみたいなやつ)にもこの技術投入してもらえたらと思う今回のおはなしですね。
Tamon
2014年10月18日 01:36
銀紙の部分にそんなに付着しますかね。
まあ、やってもらって損はないですが。

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