USB Type-C

パソコンやスマートフォンなどの外部接続端子としてよく使われているUSBについて、新たなコネクタ形状であるType-Cがまとまったようです。

これまでのUSB端子は、向きが決まっていて逆刺しができないようにされていましたが、しっかり見ないと向きを判別できないので、とりあえず突っ込んてみてうまく刺さらなかったらひっくり返す、というのをよくやっていました。でも最初に刺した向きの方が正しくてもう1回裏返す、なんていうのもよくあることでした。今回のType-Cでは、リバーシブルな仕様になったそうで、どちら向きにでも刺せるそうです。確かにピンアサインを見ると、うまくリバーシブルになるように構成されているようです。これは大きな改善ですね。

また、DisplayPortの端子にできる仕様があるそうで、これは面白いですね。スマートフォンのような、側面の端子を設置するスペースが大変限られたデバイスが普及しているので、あまりいくつも端子を付けていられないわけですけど、USB Type-Cなら、USB端子として使えるところが、別なコネクタに差し替えればDisplayPortとしてモニタにつなげられるようになる、というような使い方ができるわけです。これは確かに便利ですね。

こうしてみると、かなり普及しそうな仕様に見えます。いよいよUSBが汎用端子の座に着くのでしょうか。

この記事へのコメント

とうこ
2015年01月15日 09:29
Type-Cについて
本格搭載されるPCなどはWindows10以降かもね^^;
Tamon
2015年01月16日 00:54
まあそうなるんでしょうね。

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