EF71・ED78

KATO製のEF71 1次形、ED78 1次形、50系客車5両セットを購入しました。EF71は、これまでにもTOMIX製のものを導入していましたが、ED78は初めてです。

やはり同時期に製作されたこともあって、EF71とED78は外見がそっくりですね。ED78は、支線用のD級機ということで甘く見ていたのですけど、中間台車があることもあって、実はEF71とまったく同じ長さがあるのですね。私が見たところ、側面のフィルターの違いくらいでしか区別することができませんでした。

ED78は、仙山線や奥羽本線南部専用だと思っていたのですが、実は初期には水戸機関区に配置されていたことがあったそうで、水戸駅で撮影されたED78の写真を最近見ました。誘導障害の問題もあって、メーカーの近くで様子を見る必要があった、ということなのだそうです。ED78は、全機日立製です。常磐線で交流専用機というのは、取手で交直デッドセクションがあることを考えると、非常に使いづらいと思うのですけどね。

試運転をしてみると、実にヌルヌル走りますね。パワーパックの電源を切ってみても、まだ慣性でぬるっと走ってから止まります。しっかりしたフライホイールを組み込んであるということなのでしょう。TOMIXのED75が強力なフライホイールを装備した時にかなり話題になりましたけど、あんな感じです。あれほどは効かないですけど。ヘッドライトの点灯具合もとても強力で、いい感じです。

ということで、奥羽本線南部的な装備が充実しました。

この記事へのコメント

とうこ
2015年03月29日 11:57
ED78 EF71導入されたんですねw車両の展示するときは直流機と一緒に並べられませんねw
交直機のEF81・EF510ならば交流・直流両電機と仲良くできるんですけどねw(並べるときはちょっとリアルの機関区に似せるために)
とうこ
2015年03月29日 12:00
追記
機関車の動力部分のフライホイール機構ってすごいんですね~
最近今どきの模型を購入してないんで一機ぐらい購入したくなりましたねw
Tamon
2015年03月29日 17:56
私はあまり気にせずに並べてしまいます(苦笑)。
うちではC62がコンテナ貨車牽いていたりしますし。
フライホイールは最近かなり進歩してます。

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