福島第一原発3号機内視鏡撮影

福島第一原発3号機の格納容器内を内視鏡で撮影したそうです。

水位が予想通りということは、格納容器の破損で水が漏れている漁などがほぼ予想に等しかったということでしょうから、きちんと問題を把握できているということなのでしょう。放射線量が毎時1シーベルトというのは思ったより低い感じがあります。格納容器の外でも毎時200ミリシーベルトとかの値が計測される場所があったように思うので、中だともっと桁が上かと思っていました。しかし、人が近づけないことには違いがありません。

中の様子が少しずつ見えてきたものの、どうやって溶けた燃料を取り出すかというところにはまだまだ進歩がみられないですね。格納容器の水没法以外に、そのまま取り壊して中から取り出してしまおうという作戦も検討しているという話でしたけど、そろそろ進展の話が見えてきてほしいところです。

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