若桜鉄道

鳥取県の若桜鉄道が、C12形蒸気機関車をピンク色に塗っていましたが、8日間で1年分の来場者があったそうです。そんなに効果があったんですね。

この程度の塗装でこんなに効果があるとはまったく思っても見ませんでした。私が想像した以上に、多くの人にアピールしたんですね。そもそもどれくらい広い範囲にこの情報が伝わったのだろうかと思っていたのですけどね。

塗装をやり直す際についでにこういうイベントを企画するのはいいのではないかと思います。私自身は、本来の塗装以外を好みませんが、こういうことで集客して少しでも経営の足しにしないと、そもそも営業を続けていけなくなるような場所です。一時的にこういう塗装をするのもいいのではないか、という感じがします。

若桜鉄道は、この機関車をどうしても走らせたいようで、既に構内での空気圧での移動などはやっているようですし、鉄道総研から買ったディーゼル機関車を使って、本線を線路閉鎖してこの機関車を押して走らせる、ということもやっていました。実は、ディーゼル機関車の方もDD16形で、他には既に長野に1両しか残っていない形式だったのですよね。あれが動くところも見てみたいものです。

若桜鉄道は私も1度しか行ってないと思うので、再訪したいところですね。

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