ウェブ会議

ニューヨークに出張で出かけているチームが、現地のお客さんと13時から会議で、そのために私の意見が必要だと言って、遠隔で参加するように要請してきました。アメリカ東部標準時で13時は日本標準時で3時であり、無茶苦茶です。

仕方ないので、職場からノートパソコンを借り出して自宅に持ち帰り、夜中まで起きていて、所定の時刻にウェブ会議システムでつないで参加しました。眠いです。電話で話している時と同じく、ウェブ会議システムで話をしていると、英語は凄く聞き取りづらいですね。まあ何となく何を言っているかわかるくらいです。何点か私の方に振られて説明をしました。

朝5時まで参加してようやく終わり、寝ました。さすがに普段通り出社はできません。まあ万事了承済みなので良いのですが。こういうことはできるだけ避けたいものです。

この記事へのコメント

たづ
2018年02月16日 23:39
何かの本かネット記事で見聞きしたことですが、アメリカ英語の音声は低く聞こえる印象と違って周波数としては高く、逆に日本語はかなり低い部類になるそうです。
その高い周波数の中に意味合いを聞き分ける部分があるそうで、これが聞き取りづらいというのは大変ですね。
あちら側でも、日本からの英語だと通信回線の制約でだいぶ聞き取りづらいのでは?と思います。
時差は・・14時間ですか。これが一番きつそうで。
Tamon
2018年02月16日 23:47
アメリカ人、全然時間に配慮してくれないんですよ…。向こうがお客さんということもありますが…。ただ、ゆっくり休んでね、とは言ってくれましたが。私の方は今回は日本語で説明して、現地にいるチームがそれを向こうに説明してくれました。

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