新燃岳再活動

新燃岳がまたまた火山活動を活発化させているようで、激しく噴煙を上げて、周辺に火山灰を降らせているようです。2014年でしたか、活発に活動した際には都城市などにかなりの降灰がありましたけど、またまたです。新燃岳は、昔からそこそこ活動する火山ではあったのですが、麓まで被害が出るような噴火というのはここ最近という印象です。

鹿児島県側にもかなりの降灰が出て、鹿児島空港は15時以降全便欠航だったそうです。ジェットエンジンに火山灰が入ると大変ですからね。明日は何とか運航したいようですが。霧島連山が綺麗に見渡せる空港なので、そこが火山活動を起こすと影響が大きいです。桜島の活動の影響も受けるのですけどね。

鹿児島市内の鴨池にもともとあった鹿児島空港が、郊外に移転してジェット化しようというときに、吹上浜に移転する案と十三塚原に移転する案がありました。その際に、吹上浜は砂がジェットエンジンに悪影響であるということで、十三塚原(現在地)に決まる大きな要因になりました。しかし現在地は火山の影響を受けることがあるわけで、何とも皮肉な話です。もちろん、鹿児島県全体からのアクセスが良好になるので、現在地はそういう面も良いわけですが。高速道路も目の前を通っていますしね。

私が帰省する頃には収まってくれるでしょうか。

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