帰省計画

年末年始の帰省の計画をしています。今回、6月に生まれた娘を初めて鹿児島の実家へ連れて帰ることになり、その対策を練っています。

飛行機は気圧変化があるから避けたいという妻の意向により、今回は新幹線利用の予定です。しかし自宅から新大阪駅まで行くのがかなり大変なこともあり、まずは車で妻の実家に帰省し、そこに車を置かせてもらって、近くの新幹線停車駅まで送ってもらい、九州へ向かおうと考えています。それに合わせて妻の実家への帰省も達成するということですね。

九州新幹線に使われるN700系8両編成だと、多目的室は7号車にあるようです。16両編成で11号車に多目的室があることは把握していましたが、8両編成における位置は考えたことがありませんでした。8両編成がホーム中央付近に停車するとき、16両編成の11号車と同じ位置になるようにこの配置を考えたのでしょうか。車中で授乳が必要になった際には、車掌さんに依頼して多目的室を使わせてもらおうかと考え、7号車または8号車のあたりを指定しようと考えています。また7号車のトイレは多目的室を車いすの人が利用するときに備えて、車いす対応の大型のものになっていますので、おむつ交換もできるようです。

自分がこういうものにお世話にならなかったので、これまで知識がなかったのですよね。しかし、考えてみればこういう対応は社会としてどうしても必要なんですよね。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック