北広島新球場輸送計画

北海道で、日本ハムファイターズの新球場が計画されていますが、これに対応するJR千歳線の輸送計画が明らかになったようです。新球場の近くに新駅を造るという話は出ていましたが、一時期は折り返し用の引き込み線を造るなんていう話まで出ていました。しかし結局、2面4線の普通の構造の駅になるようです。

最大35000人の観客中、13500人がJRを利用すると想定ということですが、そうなると21500人が他の交通手段になります。この輸送も相当大変だと思いますが、どうなるのでしょうね。皆が車を使うと大渋滞だと思いますが。また、13500人の輸送がJRにそのまま乗っかってしまうと、千歳線の輸送力上相当厳しいと思います。このためだけに車両を増備しても、わずかな時間帯しか使わないわけですしね。まあこれは、朝ラッシュ時用に用意しておいた車両を試合の時間帯に投入すればいいのかもしれませんが。北広島で折り返し運転にするのでしょうか。

新球場から北広島駅は1km以上離れていると聞いていますが、5400人の輸送を北広島駅で賄うのはどうするんでしょうね。それだけ歩いてもらうというのは、なかなか厳しいようにも思います。多くの人が新駅に殺到して混乱しないでしょうか。

しかし、割と楽しみな感じになってきました。千歳線の輸送力増強と絡んで工事が進むのでしょうし、どうなるでしょうか。

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