広島電鉄広島港からの延伸構想

広島電鉄は、今まさに広島駅に駅前大橋線経由で乗り入れるように改める工事に着手しようとしているところなのに、今度は広島港から1.2キロメートル延伸するという話が出ているそうです。これは驚きです。

宇品線の末端をさらに伸ばすということですね。なるほど地図を見るとさらに埋め立て地らしき土地が南の方へ広がっています。しかしこんなところに新線を造るとは。どちらかというと、新しい車庫用地が欲しいからそのついで、という感じなのでしょうか。千田車庫の機能を移転して、その跡地を住宅または商業開発する、ということなので、その利益で十分新施設の費用は賄えるということでしょうか。まるでJRが田町の車両基地を潰して再開発するために尾久に線路をつないだような感じでしょうか。

それにしても驚きですが、宇都宮のLRTといい、少しは日本にも路面電車の動きが出てきたのでしょうかね。

この記事へのコメント

とうこ
2019年05月02日 11:41
広電ほど収益性があるといろいろとやりたいことができていいですね~
Tamon
2019年05月02日 22:47
地元がそれだけ金を出してくれる気がしますけどねぇ。本体だけでは無理でしょう。

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