西枇杷島駅改良

鉄道模型のTOMIXの島式ホームセットの端の部品をつないだだけのようだ、とよく言われていた、名鉄西枇杷島駅が改築されて対向式ホームの駅になるそうです。

待避可能箇所が減るのはそれなりにダイヤ上の制約に思えますが、問題ないということでしょうか。また、枇杷島分岐点付近にある駅ですが、犬山線と名古屋本線名鉄岐阜方面の間を短絡する線路も近くにあり、このあたりはどうなるのだろうかと思います。枇杷島分岐点をきわめて単純な構造にしてしまうのでしょうか。

新幹線がすぐ脇を通過しているので、上から見たことはありますし、この駅を名鉄の列車で通過したこともありますが、実際にこの駅に降り立ったことがないんですよね。この記事にあるように、直前までプラットホームに入らないように制約されているそうですし、一度くらいは体験してみたいところなのですが。2019年度中には着工してしまうそうなので、もう見る機会はなさそうに思います。まあ仕方ないとはいえ残念ですね。

この記事へのコメント

とうこ
2019年05月23日 11:44
写真を見せていただくと「危険」な駅なので、この際地元の懐古趣味な「鉄」の意見はなしで安全な駅舎作りで行ってほしいところですね~。
Tamon
2019年05月24日 00:58
それはまったくもっておっしゃる通り。

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