警官襲撃拳銃強奪事件

吹田市で警官を襲撃して拳銃を奪う事件があったそうですね。妻が結構怖がっていました。今朝7時前に容疑者が検挙されたようですけど。

山の中で捕まえたそうで、一体どうしてそんなところにいることを見つけたのだろうかと思ったのですが、防犯カメラでずっと追いかけて、市街地にあるカメラに映らなくなった時間帯と場所から、山の中のこのあたりに逃げ込んだだろうと掴んで、朝から山狩りをしたのだそうで。もう警察の捜査に防犯カメラのチェックは欠かせない感じになっていますね。

しかし、こうしてみると一般の警官に常時拳銃を配備しておく必要があるのだろうか、という感もあります。時には拳銃を使用する必要のある事件も起きるには起きるのですが、日本は凶悪事件は少ない方ですし、そうなると拳銃を奪うために警官を襲撃する事件の件数と比較衡量が必要だなという感があります。過去にもそういう事件がありましたしね。拳銃を装備するにしても、常時交番勤務の警察官がホルスターに入れておく必要があるか、ということも考えるべきなのかもしれません。一応、ホルスターを吊るしている本人以外からでは、拳銃をきわめて取り出しづらくする改良型のホルスターの配備が始まったところだったそうですが。

まあとりあえず被害が拡大しなくて良かったです。あとは襲撃された警官が回復してくれることを祈るばかりです。

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