国会図書館関西館

妻がちょっと疲れていたこともあり、娘を連れて帰省しています。週末まで1人暮らしなので、普段はあまり行けずにいた図書館へ行こうと、今日は休みをもらって国会図書館関西館へ出かけてきました。

JRで最寄りの片町線祝園駅へは30分おきにしか電車が走っていないのに、無謀にも特に時刻表を見ることなく出かけてしまいました。快速電車でないと結局途中で追い抜かれてしまいますし、それも同志社前止まりで、そこでさらに次の電車を待つ羽目になりました。関西館はあまりにも遠いです。車で行く方が楽ではあります。平日のこの時間帯どうだろうかと思ったのですが、同志社前駅ではおそらく1限ではなく2限から出席するという学生だと思われる若い人たちがどーっと降りて行って大変な人数でした。結構な利用客がいるものです。

ここから先はあまり乗っていないですね。かつては長尾や松井山手で3両を切り離して、残りの4両で片町線の末端へ運行していましたが、切り離しを止めて7両で運転するようになりました。30分おきに7両編成を走らせるくらいなら、4両編成を15分おきに走らせた方がよほど便利なわけですけど、結局この変更は輸送力の増強というよりは、7両編成を直通することによる車両キロの増大よりも、切り離し作業の手間の方が大きかったから、ということなのでしょうかね。

関西館に到着。東京館に比べるといつも空いていて楽に作業ができます。気のせいかもしれませんが、デジタル化資料の出力も以前に比べれば綺麗になっている気がします。しかしやはり直接コピーには勝てないのですよね。カフェテリアで昼食を取りましたが、ここは味はともかく量が少ないような…。

閉館まで結構頑張って作業をしても、見たい資料・複写したい資料は山とあり、とても見たい資料を全部見終えることはできないのでした。図書館というのは何回行っても、読むものは尽きないものです。

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