養老駅前逆開発

小湊鉄道が、養老駅前を「逆開発」しているそうです。森を育てるつもりなのだそうで。

2007年12月に現地を訪れたときは、特に変哲のない田舎の駅でした。感じのいい小さな駅舎があり、舗装されたロータリーがあって、周りに何軒かの家が建っていました。しかし、2018年11月にバスで通りかかった時(小湊鉄道の列車は利用していないので下車せず)、既に駅前をいじろうとしている形跡がありました。中央付近の舗装が無くなって、植樹していたような。あれはこういう計画だったのですね。

その中に足湯を設置したり、飲食施設を考えたり、ということなので、なかなか面白い構想です。まあ、ここから養老渓谷の観光スポットまで歩いていくだけで十分里山の気もしますが、なかなか歩いていこうという気にはならないのかも…。

里山トロッコと並んでまた行ってみたいところですね。

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